『24時間テレビ44』 幕開け、岸優太が雨の中「募金リレー」をスタート

TV 公開日:2021/08/21 14
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21日18時30分 今年の『24時間テレビ44』が幕を開けた。両国国技館から前年に続き無観客で放送する今回は橋本環奈、上白石萌音による名曲「やさしさに包まれたなら」とともにスタート。


国技館からはメインパーソナリティーを務めるKing & Prince平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、神宮寺勇太が、「募金リレー」会場からは同じくメインパーソナリティーであり、第1走を務めるKing & Prince 岸優太がそれぞれ、今回の24時間テレビへむけた想いを語った。


そして19時20分に、チャリティー縦軸企画「復興への想いをつなぐ募金リレー」がスタート。


第1走者であるKing & Princeの岸優太が、雨の中、笑顔で走り始めた。スタート地点には、岸と共に募金リレーの走者を務めるラグビー元日本代表・五郎丸歩、トリノオリンピックの金メダリスト荒川静香、2011FIFAワールドカップ金メダルメンバーの丸山桂里奈も集まった。


また、この募金リレーのスターターには、昨年の24時間テレビで苦楽を共にした市川海老蔵がサプライズで登場。番組のオープニングでは、「東日本大震災から10年。今も困難が続く中、夢へと向かって前に進み続ける復興への想い!」と語った岸優太は軽やかな足取りでスタートした。


「復興への想いをつなぐ募金リレー」は、東日本大震災や熊本地震、さらにここ数年日本各地で発生した数々の豪雨災害の被災地を支援するために行われるチャリティー企画。復興を目指す被災地への想いを胸に、岸をはじめとする合計10名(予定)のランナーが、リレー形式で約100kmの距離を走る。



<岸優太 コメント>

募金リレーの第一走者を私、岸優太が担当させて頂きます。

メインパーソナリティーの一人として、被災地の未来のための募金活動に

少しでもお役に立てればと思います。

今年もコロナ禍での放送となり、きっと様々なご意見があると思います。

僕たちは、今できることを精一杯、想いを込めてテレビの前の皆さんに届けるつもりです。


※本記事は掲載時点の情報です。

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