『TOKYO MER』東大LEGO部が全面協力、約1万個のパーツでLEGO ERカーを完全再現

TV 公開日:2021/08/19 10
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TBSで毎週日曜よる9時から放送中の鈴木亮平主演の本格救命医療ドラマ、日曜劇場『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』。

鈴木演じる主人公・喜多見幸太は「TOKYO MER 」のチーフドクターで、驚異的な救命技術を持つ スーパー救命救急医。「待ってるだけじゃ、助けられない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込み、自らの命を顧みず勇猛果敢に突き進む。共演には、喜多見に反発しつつ、現場では最高の相棒となる医系技官の音羽尚を演じる賀来賢人や、循環器外科で研修中ながらMERチームを兼務するよう命じられた研修医・弦巻比奈役の中条あやみ、さらに菜々緒や仲里依紗、石田ゆり子など豪華俳優陣が出演している。


7人のMER メンバーと共に、事件や事故、災害など様々な危険な現場に駆け付ける「TOKYO MER 」専用の特殊車両“ERカー”は、8トンの中継車両を6カ月かけて改造し作り出された。現実には存在しない架空の車両であるが、ドラマを監修する現役の救命救急医たちが「もし本当に存在したら、助かる命は格段に増えるだろう」と語る、まさに“救急医療の理想”ともいえる特殊な車両だ。


危険な現場で命を救おうと奮闘するMERメンバー7人を支えてきた、第8のMER メンバーといえる存在であるERカー。そんなERカーを、今回、東大LEGO部の全面協力のもと、LEGOで完全再現。約1カ月半かけて作った緻密な設計図をもとに、約1万個のLEGOパーツで組み立てられたLEGO ERカーは、全長約80センチ、車幅約22センチ、重さ8.5kgで、本物の約1/12スケールで完成した。外観のデザインはもちろんのこと、手術前の着替えや手の消毒などを行うオペ前室、患者を運ぶストレッチャーも忠実に再現されており、その精巧な出来には驚かされるばかりだ。


トータル約3カ月をかけて完成したLEGO ERカーは、明日20日(金)より、東京・赤坂BizタワーSHOPS&DININGアトリウム2階の展示スペースで開催中の「TBS夏ドラマ展」にて展示される。また、TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」では制作の過程を追った特別動画を公開する。


15日放送の第7話から物語は新章に突入。これまで謎に包まれていた喜多見の“空白の1年”を追う公安刑事・月島しずか(稲森いずみ)や、世界的テロ組織のメンバー エリオット・椿(城田優)の登場により、これまで多くの命を救ってきた「TOKYO MER 」に解体の危機が・・・。果たして、喜多見の“空白の1年”に隠されている真実とは!?


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救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER 」の活躍をかつてない超スケールで描く『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』から目が離せない。


日曜劇場『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』

放送日時:毎週日曜よる9:00~9:54

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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