『彼女はキレイだった』愛(小芝風花)に影響を与えてきた人物に、あのレジェンド声優

TV 公開日:2021/08/17 22
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Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系火曜よる9時連続ドラマ『彼女はキレイだった』に日髙のり子の出演が決定した。


このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。


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日髙が演じるのは、ベストセラーとなった絵本「ゴールどこかな?」の作者・夏川ちかげ。10年前にすでに絵本作家を引退し、田舎の古い一軒家で家庭菜園に励んでいる。幼いころから「ゴールどこかな?」を読んでいた愛は自身もその絵本から何度も励ましてもらい、一時期は夏川のような絵本作家を目指していたほど。「ザ・モスト」の童話企画のコラムをオファーするため、愛は夏川に何度もメールで連絡を取ろうとするも断られていた。しかし、愛が夏川に手紙を書いて自分の気持ちを伝えると会ってもらえることになった。


日髙はアイドル歌手としてデビューした後、アニメ『タッチ』(フジテレビ系)で浅倉南役のアニメ声優としてブレイク。映画『となりのトトロ』草壁サツキ役、アニメ『らんま1/2』(フジテレビ系)天道あかね役、『犬夜叉』(日本テレビ系)桔梗役、『名探偵コナン』(日本テレビ系)世良真純役などのアニメ作品での声優、ラジオパーソナリティー、ナレーションなどの他に女優としても活躍している。


そんな日髙が演じる絵本作家・夏川は、幼いころから愛に影響を与えてきた人物だが、今後、愛にどのような影響を与えていくのか。 ぜひ、注目してほしい。


第6話予告動画が180万再生を超え好調な『彼女はキレイだった』。第7話では、宗介・愛・樋口(赤楚衛二)・梨沙(佐久間由衣)のそれぞれの思いが交差し、恋が揺れ動く! そして、こじれていく宗介と愛の二人の関係はどうなる!? 第7話は8月24日(火)よる9時放送。


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