『TOKYO MER』存亡を揺るがす“キーマン”に城田優、喜多見(鈴木亮平)との関係は?

TV 公開日:2021/08/15 14
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TBSで毎週日曜よる9時から放送中の鈴木亮平主演の本格救命医療ドラマ、日曜劇場『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』。

物語の舞台は、「TOKYO MER 」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして、“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。


鈴木演じる主人公・喜多見幸太は「TOKYO MER」のチーフドクターで、驚異的な救命技術を持つ スーパー救命救急医。「待ってるだけじゃ、助けられない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込み、自らの命を顧みず勇猛果敢に突き進む。共演には、喜多見に反発しつつ、現場では最高の相棒となる医系技官の音羽尚を演じる賀来賢人や、循環器外科で研修中ながらMERチームを兼務するよう命じられた研修医・弦巻比奈役の中条あやみ、さらに菜々緒や仲里依紗、石田ゆり子など豪華俳優陣が出演している。



本作はこれまで「TOKYO MER」メンバーの成長とチームの結束を描いてきたが、15日放送の第7話からは新章に突入し、新たな展開を迎えている。


これまで喜多見の秘密として伏せられてきた、彼の経歴の“空白の1年”に一体何があったのかが明かされると共に、その秘密を巡って「TOKYO MER」は大きく揺れ、物語は一気に加速し展開していく。第7話からは、その喜多見の“空白の1年”を追う新章のキーパーソン、公安刑事・月島しずかが登場。そして、喜多見に近づく謎の男・椿の登場により、物語は大きく動きだす。


第7話で喜多見たち「TOKYO MER」は、清掃会社で起きた集団食中毒事件の現場に出動。しかしそこにいたのは不法就労で働く外国人労働者と、多くの警察官たちだった。さらに、救助中に起きた爆発事故により大勢の負傷者が出てしまう。その裏では、世界的なテロ組織・LP9が政府に無謀な要求を突きつけていた。政府が対応に苦慮する中、喜多見と「TOKYO MER」メンバーは、公安刑事・月島ら警察の制止を無視して傷病者たちの救命・救出を行い、一人の死者も出すことなく無事に事件は解決した。かと思いきや・・・事件現場には救急隊員に変装して喜多見に近づく謎の男がいた。城田優演じるエリオット・椿だ。事件の後、喜多見に「約束は果たしますよ、喜多見先生」という意味深なメールを送り付けた椿。果たして、医師・喜多見とテロ組織の椿はどんな関係なのか? 喜多見と椿が交わした“約束”とは何なのか? 今後、椿は「TOKYO MER」の存亡を揺るがすキーパーソンとなっていく・・・。


そんなエリオット椿を演じる城田優は、テレビドラマや映画で活躍する一方でミュージカルやコンサートにも出演し、アーティストとしても高い実力を発揮。TBSのGP帯連続ドラマに出演するのは『表参道高校合唱部!』(2015年放送)以来、また日曜劇場に出演するのは今作が初となる。『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(2010年放送)で怪しさを纏ったヒールキャラクターを演じた城田が、『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で再び謎の男を演じる。


さまざまな事件や事故現場に駆け付け、“死者ゼロ”をミッションに奮闘する「TOKYO MER」メンバーの活躍には、「毎週釘付けになっています」「ヒーロー感がすごい」「今週も泣いた」など、SNS上に感想のコメントが溢れている。さらに、「毎週手に汗握る」「ハラハラドキドキしっ放しの1時間」「熱量と余韻がすごすぎる」と、スピード感あふれる展開にドハマりする人も続出中だ。救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の活躍をかつてない超スケールで描く! 命を巡る熱く胸躍るヒューマンドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』から引き続き目が離せない。


日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

放送日時:毎週日曜よる9:00~9:54

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。

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