町田啓太、舞台演出で“飛ぶ”?鈴木伸之から「町田くんの分も考えておくね!」

TV 公開日:2021/08/12 24
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劇団EXILEの町田啓太が12日、都内で行われたドラマ『JAM -the drama-』/劇団EXILE公演『JAM -ザ・リサイタル-』制作発表会見に出席。約3年ぶりに始動する、劇団EXILE総出演のJAMプロジェクトに向けて意気込みを語った。



ドラマ『JAM -the drama-』は、劇団EXILE総出演となった映画『jam』(2018年)の世界観をそのままに、引き続きSABU監督がメガホンをとって紡ぐ新たな物語を展開。『JAM -ザ・リサイタル-』は『JAM』のキャラクターたちがドラマの姿でパフォーマンスを行うエンタメショーとなる。楽曲リリースやグッズ販売など、今後さまざまなメディアミックスを打ち出していく。


町田は演じているタケルについて、「前作から服装がだいぶ変わっている。これには深い事情がある。深い事情すぎてネタバレになるのでこれ以上は言えない。前作でSABUさんが『タケルはこういう過去があったのかな』とふわっと言われていて、その感じがまさに今作の服装に出ている。前作よりもトラブルメーカー。すべてこいつのせい。二面性のあるヤバさを演じられるのはSABUさんのおかげ。ありがたい」と語った。


鈴木伸之は『JAM -the drama-』でギターの弾き語りに初挑戦。


ソロ曲『君のすべてに僕はなる』をリリースする。「緊張したし、ギターすごく難しかった。撮影中ほぼ休憩時間はずっと練習していた。今でもちょこちょこ練習している」といい、SABU監督が歌詞を手がけた同曲について「音源の段階で『この曲がいいな』って思った。すてきな曲に仕上げてもらいました。真っ直ぐな曲なので、歌っていて気持ちがいい」と紹介した。


そのほか、青柳翔とSWAYが本人役で出演している歌謡グループ・純烈とコラボし、『今夜 涙じゃ帰れない』を9月15日に発売することも決定した。NHK紅白歌合戦への出場を狙いたいか聞かれると、青柳は「可能性としては限りなく低いですけど(笑)。そのくらい盛り上がっていきたい」と語った。


『JAM -ザ・リサイタル-』は、昨年9月に上演された『勇者のために鐘は鳴る』以来の劇団EXILE総出演となる舞台第2弾となる。鈴木は八木将康の演出アイディアを練っているようで、「一つはおにぎりの被り物を終始被ってもらう。もう一つは全身黒タイツ、面白パートがあってもいいと思う。あとはクジャクのように広がる衣装で登場してもらうのもいいし、ラップにも挑戦してほしい。将康さんに一肌脱いでもらいたい」と盛りだくさん。八木は「僕が出ることによって少しでも皆さんの休憩時間が作れれば。なんでもやります!基本的にNGないので!」とやる気満々だった。


町田は『JAM -ザ・リサイタル-』について、「初めての試み。どうなるかわからない。びっくり箱みたいな感覚です」とし、「JAMを見ればより世界観を楽しめるし、リサイタルを見ればJAMの世界観に入っていける楽しさもある」とアピール。また「SABUさんと話していたら、『飛んだらいいんじゃない?』と言われたので今回は僕が飛ぶかも。クジャク(になった八木)を抱えて僕が飛んでいる可能性がある。ぜひ楽しみにしてください」とにっこり。これには鈴木も「町田くんの分(の演出アイディア)も考えておくね!」とワクワクだった。


会見には秋山真太郎、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、SABU監督も出席。


ドラマ『JAM -the drama-』は8月26日午後10時に初回放送開始。毎週木曜更新で、全8話。『JAM -ザ・リサイタル-』は10月中旬に宮城公演を皮切りに全国を巡る予定で、上演スケジュールの詳細は後日発表される。


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