『彼女はキレイだった』完璧過ぎる…“キーマン”赤楚衛二が魅せる絶妙な立ち位置

TV 公開日:2021/08/13 56
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『彼女はキレイだった』(関西テレビ/フジテレビ 火曜よる9時)の第5話が放送された。SNSでは「ついに宗介が『謝る』と言うスペックを手にしました」「ジャクソン!!お嬢様の佐藤愛になっとる!!美しすぎるっ!!」「男の戦い」「ジャクソン大化け」「宗介さん素直になった」「樋口くん、まっすぐ過ぎる」など大きな反響を呼んだ。


以下第5話ネタバレあり【記事ラストに次週あらすじ掲載】

とにかくポイントが多すぎた第5話。物語はざっくりというと宗介(中島健人)の企画が危機的状況に→責任を取って愛(小芝風花)が辞職→「早く帰ってこい」→職場に復帰した愛が大変身!というもの。すべてのポイントにおいて宗介、愛に加え、樋口(赤楚衛二)、梨沙(佐久間由衣)の胸キュン、そして切なさが増すシーンが続出した回となった。


前回のラストで「副編集長にお話ししなければならないことがあります。実は私…」と言ったところで、樋口が乱入(?)し、愛は何も言えなくなってしまう。ここ、コメディータッチで描かれていたけど、2人の仲が進展することを恐れ、出張先まで愛を追いかけてきた樋口の本気度が垣間見れたシーン。


一方、宗介は愛の言葉の続きが気になって仕方がない。ようやく愛に聞くことが出来た宗介は「言って」と迫る超本気モード。「ごまかされるのが一番嫌いなんだ」。このとき宗介は愛にどんな言葉を期待していたんだろう?愛も宗介から真面目トーンでこんなことを言われたら、自分が本当の“佐藤愛”だと言うしかなくなってしまう。撮影が終わったら話すと愛は約束する。


その撮影というのが、以前から起死回生をかけて宗介が進めていた企画。イタリアの有名デザイナーとのコラボ企画だ。彼の妻であり、トップモデルのイザベラがとにかく最悪だった。決してミスが許されない現場で、撮影でもっとも大切なオートクチュールのドレスの管理を宗介から任された愛。だけど、警備員から駐車場に止めた編集部の車が邪魔でどかさすよう注意をされてしまう。


もう、これ、ドレスに何かある予感しかしない…。


案の定、愛がいない間にドレスが破損し、イザベラが激怒。挽回のチャンスを求める宗介にイザベラは企画を続行したいならば、ミスした人間を解雇しろと言い放つ。


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