“このふたりのことを無限に見ていたい!”黒木華×杉野遥亮で『僕の姉ちゃん』ドラマ化

TV 公開日:2021/08/11 10
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■杉野遥亮(白井順平役)

[役紹介]

白井家の弟。素朴でまっすぐに育ってきた社会人1年目。冷凍食品メーカーに勤める23歳。


[コメント]

Q)「僕の姉ちゃん」テレビドラマ化のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

「あ、これは面白い作品になるだろうな、絶対」と思いました。そしてこの作品にほんのりとした温かさも感じたので、キャスト、スタッフの皆さんとぜひ一緒にものづくりができたらなと思いました。


Q)原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。

第一印象は「なんだかつかみどころのない二人(姉と弟)だな」とは思いました。でもそんな二人だからこそ会話にはちょっとエッジが効いていたり、相手を思いやっていたりと、言葉の端々にただよう二人の雰囲気はすごく魅力的だと思います。また、二人の会話の中に本質的なことがたくさん出てくるので、それもすごく考えさせられました。


Q)白井順平という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

自分も順平と似たような経験をしたことがあり、彼の心情をよく理解できたので、スムーズに向きあえました。実は、「僕の姉ちゃん」は他の作品と並行しての撮影で、さらにクランクアップの翌々日から舞台の稽古開始という撮影スケジュールでした。それを知っていたので「さあ、ここから始まる数ヶ月は自分にとって厳しい戦いになるぞ」と思い、「よしっ!」と丹田に、自分自身に力を込めた感覚を覚えています。


Q)ちはるのような姉がいたらどのように接しますか? 

やさしい姉なので、相手のことを思いやっている二人の関係性は素敵だと思います。でも姉ちゃんの方が年上だから、姉ちゃんから素直に接して欲しいです。姉ちゃんが格好つけるのなら、こちらも格好つけて接するし、素直になってくれるなら素直に接すると思います。


Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

とりあえず第1話を見てください!こういう時代にということは関係なく、ちょっとでも温かい何かを心にお届けできる作品だと思います。見てホッとしたり、ドラマの世界観に注目したり、二人の会話から自分の中に何かを思い起こしてみたりと、いろんな受け取り方を楽しんでください。


■原作 益田ミリ

このふたりのことを無限に見ていたい!


■監督 吉田善子

85センチのテーブルを挟んで、毎晩缶ビールを飲みながら考えていることを話す二人は本当に愛おしく、どこかでこんな会話が繰り広げられているのなら世の中は素敵だなと感じながら撮影をしました。肉親であろうと他人であろうと、人と生活を共にする上でお互いの価値観をすり合わせるのは、ものすごく骨が折れ、面倒臭いことだと思います。それでも疲れて家に戻ると誰かがいて、あかりがついたり消えたりする。人と一緒に暮らすことって、悪くないなと思っていただけたらと思います。


■テレビ東京 配信ビジネス局配信ビジネスセンター 江川智プロデューサー 

大好きな益田ミリさんのシットコム(一幕もの)コミックを30分の連続ドラマで再構成し、黒木華さんにちはるを演じてもらったら…という思い付きがすべての始まりでした。黒木さん、杉野さんをはじめとした愛すべきキャスト、清水さん・高田さんという最高の脚本家チーム、そして長年念願だった吉田監督の長編デビューにたくさんのスタッフが力を貸してくださったおかげで「類まれなる日常ドラマ」が出来上がりました。秋の夜長にご自宅で、お酒やお茶や大切な人と一緒に、ぜひごゆっくりお楽しみください。


イントロダクション

≪姉ちゃんと話してみた、恋と人生のホンネ。≫ 

ユーモラスで辛辣な姉・白井ちはる(黒木華)と、姉に翻弄されるが素直に話を聞いてくれる弟・白井順平(杉野遥亮)は、両親不在のつかの間、二人暮らしをしている。
仕事を終え帰宅した部屋で、お酒を飲み、それぞれ好きなものを食べながら、恋・仕事・趣味・人生にまつわる会話を繰り広げる。姉弟だからこそのぶっちゃけトークで炸裂する“姉ちゃんの本音“は、一見ひねくれていて意地悪なように聞こえるが、実はしごく真っ当で、順平は妙に納得してしまう。


■「僕の姉ちゃん」
配信:Amazon Prime Videoにて2021年9月より全話一挙先行配信
放送:2022年テレビ東京にて放送予定
主演:黒木華
出演:杉野遥亮 ほか


Ⓒテレビ東京
原作書影ⒸMIRI MASUDA/マガジンハウス 


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※本記事は掲載時点の情報です。

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