“このふたりのことを無限に見ていたい!”黒木華×杉野遥亮で『僕の姉ちゃん』ドラマ化

TV 公開日:2021/08/11 10
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年の離れた姉弟が束の間の二人暮らしをする日々を描いた人気漫画『僕の姉ちゃん』を、テレビ東京にて実写ドラマ化。Amazon Prime Videoにて2021年9月より全話一挙先行配信する。



黒木華×杉野遥亮が姉弟に

原作は、雑誌『anan』で長期連載中の「僕の姉ちゃん」(マガジンハウス刊)。「すーちゃん」シリーズ、「スナックキヅツキ」など女性を中心に幅広い支持を得ている漫画家・益田ミリの代表作のひとつ。素朴でまっすぐに育ってきた社会人1年目の弟と、30歳の姉が鋭いツッコミを入れていくユーモラスな会話劇をドラマ化する。思わず膝を打つ鋭い「恋愛感」「仕事論」「力の抜き方」など、炸裂する“僕の姉ちゃん”による批評は、大いなる共感を与えること間違いなしだ。


姉・白井ちはるを演じるのは、月9ドラマ『イチケイのカラス』で冗談が全く通じない堅物なエリート裁判官を好演するなど、数々のドラマや映画で活躍する人気実力派女優、黒木華。


辛辣な姉に翻弄されるが素直に話を聞いてくれる弟・白井順平を演じるのは、ドラマ『直ちゃんは小学三年生』や映画『東京リベンジャーズ』など数多くの話題作やCMに出演する人気急上昇中の若手俳優、杉野遥亮。

姉弟だからこそのぶっちゃけトーク

海外駐在中で両親不在の、つかの間の二人暮らし。仕事を終え帰宅した部屋で、お酒を飲み、それぞれ好きなものを食べながら、恋・仕事・趣味・人生にまつわる会話を繰り広げる。姉弟だからこそのぶっちゃけトークで炸裂する“姉ちゃんの本音“は、一見ひねくれていて意地悪なように聞こえるが、実はしごく真っ当で、順平は妙に納得してしまうのだ。


本作で監督・脚本を務めるのは、テレビCM・ダスキン「くらしのリズムを整えよう」シリーズ、ブルボン ルマンドアイス「恋の味」篇などのディレクターを務める吉田善子。何気ない日常を丁寧に、優しく、またクールに描く演出力が高く評価され、数々のCM作品を手掛ける吉田が、『僕の姉ちゃん』の世界にどんな息を吹き込むのか?洗練された美術セット、衣装、小道具、音楽がふんだんに登場するドラマの中身に、注目しよう。 


さらに脚本には、映画『愛唄』『461個のおべんとう』の清水匡、WOWOW「グーグーだって猫である」シリーズ、映画『オーバーフェンス』『まともじゃないのは君も一緒』の高田亮、という豪華な面々が名を連ねる。


お酒片手に、ゆるっとサクッと、イッキ見してしまうような、ユーモアとやさしさに包み込まれた、姉と弟の二人暮らしの記録。癒しのひとときをおすごしいただきたい。


コメント・役紹介

■主演:黒木華(白井ちはる役)

[役紹介]

白井家の姉。ユーモラスで辛辣。輸入家電の会社に勤める30歳のOL。


[コメント]

Q)「僕の姉ちゃん」テレビドラマ化のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

まず原作を読んで、どこを切り取ってドラマにするのだろう?と思いました。


Q)原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。

お姉ちゃんの言葉が凄く沁みて、弟とのやりとりにほっこりしました。私にも弟がいるので、この姉弟の関係を楽しくやれればいいなと思いました。


Q)白井ちはるという役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

ちはるは、ユーモアのあるとても魅力的な人物なので、キャラクターを大事にしながら、弟とのやりとりを楽しんでやれたらと思っています。


Q)順平のような弟がいたらどのように接しますか? 

順平のようかどうかは分かりませんが、私にも弟がいるので二人の距離感や、会話の雰囲気が凄くわかりました。私の弟もいい奴なので、有り難いです。


Q)視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

二人の会話や、ゆったりとした空気感にクスッと笑っていただけると思います。


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