『TOKYO MER』ついにラストピースがハマる“戦隊ヒーロー”展開に引き込まれる

TV 公開日:2021/08/11 52
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日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系日曜よる9時~)の第6話が放送された。SNSでは「音羽先生がデレたー!!!」「(喜多見先生の)義弟ルートまっしぐらでニヤニヤが止まらないwww」「逆に仲間たちが駆けつけるっていうのが最高に熱いし安心感がある」など多くの反響があった。



※以下第6話ネタバレあり【記事ラスト次週あらすじ掲載】

発端は山中で起こった18人の小学生失踪事件。MERが現場へ向かう途中、喜多見(鈴木亮平)はメンバーを3つに分けて山中で活動することを提案。そんな中、音羽にMERを潰そうとする久我山(鶴見辰吾)から「遭難事故らしいな。チャンスだ。メンバーがバラバラに行動するように仕向けろ」というメッセージが送られてくる。前回、民自党の幹事長よりも人の命を優先した音羽は、もうMERを潰そうとなんて思ってはいない。当然のことながら久我山の命令を無視して「チームをバラバラにするのは私も反対です」という音羽。そうこなくちゃ。


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だが、喜多見は麻酔科医、冬木(小手伸也)の賛同を受け、チームを分けることを決断する。それでも音羽はあきらめない。「極限の状況下で喜多見チーフがいなければ、ほかのメンバーは混乱します。もしもミスや問題が起きれば、我々厚労省はそこを追求します」って、MERを心配するあまり完全に手の内をさらす音羽。ツンな言葉使いでデレる音羽がたまらなく可愛いく見えてしまう。

しかし、「俺は音羽先生やみんなを信じています」と優しく微笑む喜多見。こんな笑顔を見せられたら、いくらMERを守るためとはいえ喜多見の要望を断れない。音羽は例え喜多見がいなくとも、死者を出さずに無事、要救助者を助けようと気持ちを切り替えたようだ。


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