『彼女はキレイだった』中島健人の優しさに、小芝風花「思わずウルっとした」

TV 公開日:2021/08/10 24
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Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系火曜よる9時連続ドラマ『彼女はキレイだった』の第5話が今夜放送される。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。


7月27日に放送された第4話では、宗介と出張に行くはずだった里中(髙橋優斗)が急病で行けなくなり、愛が代わりに行くことになる。最初はあまり素直になれない2人だったが、宗介は次第に愛に対して素の自分を見せていくようになる。仕事中はなかなか笑顔を見せなかった宗介が愛に笑顔を見せたシーンでは、「宗介の笑顔がステキ!」「ツンデレのギャップがたまらない」などのコメントがSNSにあがり、盛り上がった。


また、放送当日には、劇中でファッション誌「ザ・モスト」編集部員として共演している本多力とHiHi Jetsの髙橋優斗がインスタライブを実施。ジャニーズJr.としては初めてインスタライブを実施する髙橋優斗と自身のインスタアカウントでは初めてインスタライブを実施する本多力。仲の良さが前面に出たインスタライブのコメント欄に、共演者の中島健人や小芝風花、赤楚衛二らがサプライズ登場し、盛り上げた。


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今夜放送の第5話では、宗介が進めていたイタリアの有名デザイナー ジェームス・テイラーとのタイアップ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛だったが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損してしまう。撮影は続行不可能となり、怒ったジェームスの妻・イザベラは、挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げる。


第5話について小芝は「1時間ってこんなに短かった!? と思うほどいろいろなことが詰まっています。宗介・樋口(赤楚衛二)・梨沙(佐久間由衣)そして愛の思いが切なすぎて…愛は仕事で大失敗して解雇の危機に陥りますし、宗介もそんな愛を守りたい気持ちと「ザ・モスト」を守らないといけないという副編集長としての葛藤があります。そして、樋口も4人の関係性を知りながらも、それぞれに誠実に向き合おうとしていますし、梨沙自身も宗介と愛への気持ちに葛藤があってそれぞれの思いが苦しい。そんな中でも宗介が滑り台を滑り降りてくるゆるく面白いシーンもあったりするのでさまざまなことが詰まった濃密ジェットコースターです。そして、宗介の優しさが表れたシーンがあって、思わずウルっとしました。いいところがたくさんあり過ぎてまとめるのは難しいですね(笑)」とみどころを話した。


<第5話内容>

愛(小芝風花)のアイディアが採用された特集記事『手紙が書きたくなる一人旅』の掲載誌が完成した。届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。しかし喜んだのもつかの間、『ザ・モスト』はライバル誌に売上で大きく水をあけられ、立て直しを任された宗介(中島健人)は窮地に立たされる。


一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口(赤楚衛二)は、愛のある決意を知り、梨沙(佐久間由衣)に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。


そんなある日、宗介が起死回生を狙う、イタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛。ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げて…。


『彼女はキレイだった』

毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)

【出演】中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子

/ LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 / 本多力 片瀬那奈 他

【原作】「彼女はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ

【脚本】清水友佳子、三浦希紗

【音楽】橋本由香利

【主題歌】Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

【制作】カンテレ、共同テレビ 



※本記事は掲載時点の情報です。

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