『TOKYO MER』稲森いずみ、鈴木亮平(喜多見)の “空白の1年”の謎を追う

TV 公開日:2021/08/08 12
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TBSで毎週日曜よる9時から放送中の鈴木亮平主演の本格救命医療ドラマ、日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。

物語の舞台は、『TOKYO MER』という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして、“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。


鈴木演じる主人公・喜多見幸太は『TOKYO MER』のチーフドクターで、驚異的な救命技術を持つ スーパー救命救急医。「待ってるだけじゃ、助けられない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込み、自らの命を顧みず勇猛果敢に突き進む。共演には、喜多見に反発しつつ、現場では最高の相棒となる医系技官の音羽尚を演じる賀来賢人や、循環器外科で研修中ながらMERチームを兼務するよう命じられた研修医・弦巻比奈役の中条あやみ、さらに菜々緒や仲里依紗、石田ゆり子など豪華俳優陣が出演している。


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本作はこれまで『TOKYO MER』メンバーの成長とチームの結束を描いてきたが、第7話からは新章に突入し、新たな展開を迎える。


これまで喜多見の秘密として伏せられてきた、彼の経歴の“空白の1年”に一体何があったのかが明かされると共に、その秘密を巡って『TOKYO MER』は大きく揺れ、物語は一気に加速し展開していく。第7話からは、その喜多見の“空白の1年”を追う新章のキーパーソン、公安刑事・月島しずかが登場。月島を稲森いずみが演じる。


稲森は1994年にドラマで女優デビューし、これまでに様々なドラマや映画、舞台で幅広い役柄を演じてきた。テレビドラマには28年連続で出演中。日曜劇場への出演は今回で3度目となる。


今回稲森が演じるキャリアの公安刑事・月島しずかは、警視庁公安部で80人の精鋭を率いる女性課長。クールでハードボイルドな女性刑事という珍しいキャラクターであり、胸の奥にはどんな手段を使っても国民の安心・安全を守るという強い使命感を抱いているという難役だ。


喜多見の“空白の1年”を巡って、『TOKYO MER』は新たな展開を迎える。


さまざまな事件や事故現場に駆け付け、“死者ゼロ”をミッションに奮闘する『TOKYO MER』メンバーの活躍には、「毎週釘付けになっています」「ヒーロー感がすごい」「今週も泣いた」など、SNS上に感想のコメントが溢れている。さらに、「毎週手に汗握る」「ハラハラドキドキしっ放しの1時間」「熱量と余韻がすごすぎる」と、スピード感あふれる展開にドハマりする人も続出中だ。


救命救急のプロフェッショナルチーム『TOKYO MER』の活躍をかつてない超スケールで描く。命を巡る熱く胸躍るヒューマンドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』をお楽しみに。


<稲森いずみコメント>

私が演じる月島しずかは警視庁公安部キャリアで80人の精鋭を率いている女性課長。クールな刑事ですが、とても使命感が強く、国民の安心・安全に全力を注ぎ、そのためには手段をも問わないハードボイルドな一面もあります。「国民を守ること」それが自分の使命だと思い、役に臨んでいきたいと思います。鈴木亮平さんとは初共演になりますが本当にヒーローのようでした! 喜多見先生のような医師や救命救急 チームが本当にいたら素晴らしいですよね。この物語の新しい展開となる、喜多見の空白の1年を知る人物として、どのように対峙して、どういう揺さぶりをみせるのか、その闘いを是非楽しみにしていただきたいです。


▼合わせて読みたい(レビュー)


日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』

放送日時:毎週日曜よる9:00~9:54


(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。