『ボイス2』毎話人気声優が登場、第5話は梶裕貴「心を消耗しながらお芝居しました」

TV 公開日:2021/08/07 16
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声優の梶 裕貴が、日本テレビ系土曜ドラマ『ボイスⅡ 110緊急指令室』第5話(8月14日(土)よる10時~※8月7日は放送休止)に登場する。




土曜ドラマ『ボイス2』では、「ボイス=声」にかけて、毎話人気声優がどこかに起用されるということが発表されている。第5話では、『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガー役、『七つの大罪』の主人公メリオダス役等、数々の有名キャラクターを演じる“いま最も旬な声優”梶 裕貴(かじ ゆうき)の出演が決定した。


樋口(唐沢寿明)が井戸に閉じ込められるという衝撃の展開で幕を開ける第5話。梶は、そんな“樋口拉致事件”の中で、ある重要な役で登場するという。声を頼りに脱出を図る樋口と、梶演じる男の「声」のやり取りが物語の鍵となる。徐々に明らかになる男の正体…彼は、敵なのか味方なのか!?


「撮影後は崩れ落ちるくらい疲労困憊」だったと語る梶。閉じ込められた樋口とどんな物語を繰り広げるのか――第5話に注目だ。


<梶 裕貴コメント>

Q1.出演オファーが来たときの印象はいかがでしたか?

「ボイス」という"声"がキーワードとして存在している作品にお声がけいただき、すごく嬉しかったです。実際に、演じさせていただいた役も"声"での出演が大部分を占めています。物語にとって、ある重要な意味合いを持つ彼。とても難しい役だなと感じました。


Q2.撮影を終えて、いかがでしたか?

彼の気持ちに共感する部分もありつつ…かなり心を消耗しながらお芝居しました。監督と一緒に役づくりをさせていただけたような気がしていて、とても楽しかったです。アドレナリンが切れたのか、撮影後はガクッと崩れ落ちるくらい疲労困憊でした。


Q3. 声のプロである梶さんから見て、声がテーマの「ボイス」というドラマはいかがですか?

刑事と声紋分析官のタッグ、新しい世界観でワクワクします!天才声優役なんかが犯人として登場したら、人間vs科学の構図になって面白そうですね!そんなハードル高い役は、僕には無理ですが…!(笑)


Q4.(今回の出演を経て)今後実写作品でどんな作品に挑戦したいですか?

誰も傷つかない、平和で、のーんびりとした作品をやってみたいです。(笑)


Q5.ファンの方に一言、お願い致します!

魅力的な俳優の皆様による繊細な感情表現、そして疾走感あふれるアクションを存分にお楽しみください。本作は"現代社会の闇"をひとつのテーマに作られているかと思いますが、同時に"人間の心にある光"もしっかりと描かれているように感じました。僕が演じさせていただいた役の気持ちにも寄り添って、じっくりご覧いただけたら幸いです。


■「ボイスⅡ 110緊急指令室」 第5話
8月14日(土)よる10時スタート
※8月7日(土)は放送休止

(C)日本テレビ


※本記事は掲載時点の情報です。

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