『彼女はキレイだった』“胸キュン”特別編集版、カンテレドーガ・TVerで無料配信中

TV 公開日:2021/08/04 16
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カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜よる9時放送。Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演の連続ドラマ『彼女はキレイだった』。

さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。


7月27日放送の第4話までさまざまな“胸キュン”シーンが登場している本作。今回、その“胸キュン”シーンを集めた特別動画と、第1話から第3話までの各話を10分にまとめたダイジェスト動画を、カンテレドーガとTVerにて無料配信中。来週放送の第5話の前に、特別に制作された胸キュン動画とダイジェスト動画を見て備えよう。


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<第5話内容>

愛(小芝風花)のアイディアが採用された特集記事『手紙が書きたくなる一人旅』の掲載誌が完成した。届いた見本誌には、スタッフの一人として愛の名前も載っていて、愛は初めて編集部の一員として認められたような気がして、うれしくてたまらない。しかし喜んだのもつかの間、『ザ・モスト』はライバル誌に売上で大きく溝を開けられ、立て直しを任された宗介(中島健人)は窮地に立たされる。


一方、出張がきっかけで愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口(赤楚衛二)は、愛のある決意を知り、梨沙(佐久間由衣)に自分が愛と宗介の同僚であることを明かす。そして、親友を傷つけないためにも、宗介と会っていることを今のうちに愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。


そんなある日、宗介が起死回生を狙う、イタリアの超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。決してミスが許されない現場で、撮影の目玉であるオートクチュールのドレスの管理を任された愛。ところが、予期せぬハプニングで一瞬目を離したその隙に、大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは、挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件としてミスをした愛を解雇するよう告げて…。


▼合わせて読みたい【レビュー】


『彼女はキレイだった』

毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)

【出演】中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子

/ LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 / 本多力 片瀬那奈 他

【原作】「彼女はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ

【主題歌】Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)




※本記事は掲載時点の情報です。