なにわ男子 メンバーの目に熱い涙が…高校球児へエール『驚学甲子園』

TV 公開日:2021/08/04 15
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オリンピック日本代表のメダルラッシュで盛り上がりを見せているが、その興奮もあとわずか…しかしその後には、2年ぶりに開催される感動必至の「夏の甲子園」が控えている。その第103回全国高校野球選手権大会の前日、なにわ男子とともに高校野球の知られざる魅力を学ぶ『開幕直前スペシャル 驚学甲子園』(8月8日(日)午後4時~放送、関西ローカル)を放送する。(※TVerにて8/31(火)まで配信)


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舞台となる教室には、なにわ男子と昨年の交流試合でパワーソングを担当したベリーグッドマンのMOCA、ABC高校野球中継内で放送するショートドラマ『海と空と蓮と』に出演する女優の山口まゆ、東進ハイスクールの村瀬哲史ら、各方面で活躍するスペシャリストが集結。時には生徒となり、時には先生となり、「高校野球」の奥深いところまで一緒に学ぶ。クラス担任を務めるのは「熱闘甲子園」キャスターのヒロド歩美ABCテレビアナウンサー。高校野球版の4科目、“歴史”“理科”“音楽”“道徳”はいったいどんな内容で、なにわ男子は何を“驚学”するのか?


1限目は、東進ハイスクールの村瀬哲史を講師に迎え、甲子園の「歴史」を学ぶ。“アルプススタンド”という呼び名の由来、今で3代目となる深紅の大優勝旗にまつわるエピソードなどを巧みな話術で解説していく。優勝旗の製作費を「高3のお年玉くらいとして、3万円?」と予想した藤原に対して、大西(流星)は、「3桁はしそうな気がする」と予想するが…皆が驚愕した製作費とは?

2限目の「理科」では、済美高校の野球部出身コンビ、ティモンディが甲子園球場へ行き、アルプススタンドからの応援の力を検証。また、球場整備のプロ・阪神園芸が扱う貴重なグッズに関するクイズを出題する。VTRの後半には、高校時代は、アルプススタンドで応援していたティモンディが甲子園のマウンドに立ち、互いに1球ずつボールを投げさせてもらうシーンも…。そのあと、さらにティモンディが感激するサプライズが待ち構えていた。なにわ男子も思わずウルっとなってしまう出来事とは一体…!?

続いて3限目の「音楽」では、藤原丈一郎が教壇に立ち、“応援の世界”を解説する。「丈くん、先生になれそう」と長尾(謙杜)が言うように、颯爽と授業を始める藤原。手始めに、2019年の甲子園で使われていた応援曲の数を生徒たちに発表すると、メンバー全員が驚愕する。知っているようで知らない、その数字とは?その数多ある応援曲の中には、“魔曲”と恐れられている曲がある。それが智辨和歌山・智辨学園の「ジョックロック」。何がそんなに怖いのか、藤原は過去の試合映像や対戦相手のコメントからひも解いていく。授業中、「『夢わたし』も応援歌で演奏してほしい」という声がメンバーそれぞれから上がると、なにわ男子を代表して大西があざとかわいい笑顔で「ぜひとも使ってください!」とアピール?

4限目の「道徳」を担当したのは、自身も高校球児だったベリーグッドマンのMOCA。長崎商業高校にスポットを当て、昨年、夏の大会が中止となり、甲子園への無念を後輩に託して卒業した高校3年生と、先輩の思いを引き受けた球児たちの絆を紹介する。映像を見る西畑をはじめ、なにわ男子のメンバーたちに熱い涙が溢れ…。

ほかにも「休み時間」には、藤原が出題する高校野球クイズになにわ男子が挑戦。間違えたら、連帯責任で特製ドリンクを6人が飲み、全員正解すれば、藤原が飲むというルールでスタート。その勝敗の行方は?そして、特製ドリンクを飲み、苦しい表情を披露したのはいったい…!?

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