『彼女はキレイだった』赤楚衛二の“いい男っぷり”に切なさが加速する

TV 公開日:2021/07/30 59
この記事を
クリップ

『彼女はキレイだった』(関西テレビ/フジテレビ 火曜よる9時)の第4話が放送された。SNSでは「最後の宗介の笑顔はずるい」「副編集長よ…なんなの?あの可愛い生き物」「それでも樋口くんが好き」「納豆のシーンが最高です」と宗介派と樋口派に分かれ、大きく反響を呼んだ。



※下記第4話ネタバレあり【記事最後第5話あらすじ掲載】

愛(小芝風花)と宗介(中島健人)のキュンポイントがメインとなった第4話。オープニングは常にシリアスだった宗介(中島健人)のコミカルパートからスタート。


前回、雨の中、救急車を見てトラウマが蘇り、歩道でうずくまってしまった宗介に寄り添って助けたのが愛だった。雨に濡れてしまい、出勤してマスクをしている愛を見つけて薬を渡そうとする宗介だが、どうしても薬を渡せない。この渡せない宗介の表情が絶妙過ぎ。そして元気に明るく薬を渡す樋口(赤楚衛二)をキッとにらむ宗介も可愛い。カフェでは荷物をいっぱい持つ愛を発見し、前が見えない愛の通り道にある荷物や植木をどかしたり。さらに歩道にあったバケツをどかそうと、めちゃダッシュしたり。いやいや、愛にひと言かければすむことでしょ。でも、それが出来ないところが宗介らしい。「何してるんだろ?」とひとりごちる宗介だが、まったくその通りである。


【関連】『彼女はキレイだった』赤楚衛二、中島健人への“熱いハグ”に隠された演出がエモい


結局、愛の机の上に風邪にいいとされるタマネギを置いておくだけ。メッセージも何も置いてないけど、大丈夫、ちゃんと愛は気付いているからねと、宗介には教えてあげたい。


急きょ、宗介と1人旅特集のロケハンに行くことになった愛。しかも1泊2日。う~ん、イケメンドS上司との出張、喜ぶべきか、悲しむべきか…。愛の運転する車でロケハンに来るも、素っ気ない宗介の態度に会話も弾まず、気まず過ぎる空気に落ち込む愛。


1/4ページ

この記事の画像一覧 (全 15件)