桃月なしこ&工藤遥、ホラーより「世の中で一番怖いこと」

TV 公開日:2021/08/10 33
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取材中お互いの“呼び名”が急遽変更に

――お2人は現場でも「さん」付けで呼び合っていたんですか?

工藤「はい。私は桃月さんって」

桃月「私も工藤さんって。だって“桃月さん”って呼ぶんだもん!!(笑)」


――なんて呼んでほしかったんですか?

桃月「なしこちゃん」

工藤「なしこちゃんはハードルが高いです。お姉さんっていうのもあって、たまに“桃さん”とは呼ばせていただいていたんですけど…」

桃月「寺本さんも“桃月さん”って呼んでいたので、“工藤さん”“寺本さん”って呼ばなきゃいけない空気だったんです。本当は“遥ちゃん”って呼びたかった」

工藤「呼んでください!」

桃月「じゃぁ、私は?」

工藤「……なしこちゃん」

桃月「遥ちゃん」

桃月・工藤「んふふふふ」


――現場は、どのような雰囲気でしたか?

工藤「基本、和気あいあいとしていましたよね?」

桃月「うん。ホラー映画なので、ちょっと暗くなるのかなぁって思っていたんですけど、全然そんなことなくて。カットかかかると一気に明るくなる現場でした」

工藤「なしこちゃんと一番最初、会話のきっかけになったのが持ち物。キャラクターものが多くて、私も好きなキャラクターだったので、それが会話のきっかけでした。意外と共通点が多いことに気づけて、うれしかったです」

桃月「あとは何度か東映撮影所内で迷っちゃって。いろいろなところをうろちょろして、スタッフさんを見つけて付いていって、何とかギリギリで間に合ったこともありました」


――ちなみに心霊体験はしてみたいですか?

桃月「してみたいです」

工藤「ホントですか?私は絶対、イヤです」

桃月「幼いころは見たことがあるんですけど、大人になってからまったく見えなくなったので」

工藤「でも、なしこちゃんは幽霊が見えても動じなそう!」

桃月「え~~、どうだろう?」

工藤「家に帰って、ドアを開けた瞬間、女の人の幽霊がいたとしても“わぁ、誰かいる”ぐらいしか反応しなそうだし」

桃月「とりあえず、扉を閉めて自分の部屋かは確認するね(笑)」

工藤「私はもう騒ぐ自信しかない。キャーー!って叫ぶ」

桃月「騒ぐことはしないかなぁ。内心はドキドキしてても“この状況、どうしよう?”みたいになるかも」


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