またも世界トレンド1位『彼女はキレイだった』サプライズシーンに「布石」と騒然

TV 公開日:2021/07/27 30
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Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるカンテレ・フジ系火曜よる9時連続ドラマ『彼女はキレイだった』の第4話が今夜放送される。


このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブ・ストーリー。


第3話では思わず見入ってしまうシーンが多々あった。誤って落として割れた額のガラス片から愛を守るために宗介が愛を引き寄せ、抱き合う形になってしまったシーンや、指にけがをしてばんそうこうがなかなか貼れない愛を見かねて、宗介が愛の指にばんそうこうを貼るシーン。そして、「BL特集を考えてて…」と宗介を樋口(赤楚衛二)が抱きしめるシーンなどが放送されるたびに「私も抱きしめてほしい!」「宗介がばんそうこう貼ってくれるならケガしてもいい」「このBLはまさか・・・」などさまざまなコメントがSNSに寄せられた。


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放送当日にインスタライブを開催した小芝風花と赤楚衛二が出演するシーンだった「ジャクソン…結婚しよう!」と樋口が愛にプロポーズした瞬間、「今日のインスタライブはこれの布石!?」、「まさかのサプライズプロポーズ」など驚きのシーンが展開された。


そして、中島も「絵画的な美しさ」と話していた最後のシーン。母親の事故死を思い出し、雨の中うずくまる宗介に優しく上着をかける愛。そんな印象的な2人のシーンには「感動的!」「すごくキラキラしてまぶしい。感動した」などのコメントが多く寄せられ、第1話から3週連続で「#彼女はキレイだった」がTwitterの世界トレンド1位となった。


今夜放送の第4話では、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介は、薬を渡そうとするが、これまでキツくあたってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない。愛になんとか近づこうと試みるが、毎回、邪魔が入ってしまう。そんなある日、雑誌の企画で宗介とロケハンに行くはずだった里中が行けなくなり、愛が代わりに行くことに…。1泊2日の出張で2人の距離は急激に近くなるはず…だったがなかなか上手くいかない。そんな2人の距離が近くなるある事件がおこる…。


第4話について中島は「1泊2日の出張シーンの撮影はめちゃくちゃ楽しかったです。まるで、アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんに乗っているような宗介と愛だけの世界に急になります。この出張の中で、すてきだなって思ったのは、海辺にいる佐藤愛は一段と美しかった(笑)。監督から写真撮ってと依頼されていた枚数よりも多めに撮影してしまいました」と話し、小芝は照れながら「景色の良い屋外での撮影だとすごくテンションも上がりますし、いつもと変わりますね。今までの宗介と愛の2人ではありえない、解放されている感じがでて、すこしずつ宗介の素の部分が見えてきます」と話した。


併せて、中島は「程よくポップな部分としっとりとした部分があり、大人のラブストーリーだと思える放送回です。だんだん人と人とのつながりが深くなっていって、ポップな部分からよりしっとりとした大人の恋愛につながっていきます。イチオシのシーンは愛に風邪薬を渡せない宗介のごまかしプレイ。あまのじゃくな宗介が、愛に優しくしたいけれどできないもどかしさが自分自身でみても面白い。」とみどころを話した。


また、小芝は「宗介と愛の距離がすごく縮まった放送回です。いままで厳しかった宗介がプライベートなことを話してくれるのがうれしくて、すごく近づくし、樋口と梨沙もそれぞれ自分の気持ちと戦っているのでおのおのの気持ちが高まっていく回だなって思いました」と第4話について話した。


第4話放送直前の今夜8時30分からは再び、本多力アカウントとドラマ公式アカウントのコラボインスタライブが決定。ライブにはドラマで宮城文太を演じる本多力と里中純一を演じる髙橋優斗が登場し、ドラマの見どころや「ザ・モスト」編集部の裏側などを惜しげもなく語る(※当日のスケジュールにより時間が変更になる可能性もあります。ご了承ください)


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『彼女はキレイだった』

毎週火曜夜9時(カンテレ・フジ系全国ネット)

【出演】中島健人 小芝風花 赤楚衛二 佐久間由衣

髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.) 宇垣美里 寒川綾奈 村瀬紗英 山田桃子

/ LiLiCo 木村祐一 菅原大吉 / 本多力 片瀬那奈 他

【原作】「彼女はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ

【主題歌】Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)

【オープニング曲】Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)

※本記事は掲載時点の情報です。

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