『MUSIC BLOOD』現役アイドルたちをも魅了する鈴木愛理に迫る

TV 公開日:2021/07/23 9
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毎週1組のアーティストを迎え、彼らの中に今も血液として脈々と流れる思い入れのある音楽や、背中を追い続けるアーティストにまつわるトークを交えつつライヴ映像で紐解く新感覚の音楽番組『MUSIC BLOOD』(日本テレビ)。

 

今回のゲストは鈴木愛理。先日放送された『BLOODアイドル総選挙』で上位にランクイン。アイドル界最高のパフォーマンス集団と言われた℃-uteの絶対的エースとして君臨し、ハロプロの最高傑作と謳われるほど絶大な人気を誇る。AKBグループのアイドルを筆頭に、現役アイドルたちをも魅了するまさにパーフェクトアイドル。今回は、そんな鈴木愛理さんのMUSIC BLOODに迫る。


まずはMC二人によるオープニングトークから。今回のゲストに関するヒントを出すように田中から言われた千葉。かわいこぶりっこをしてみるも「ぜんぜん可愛くなーい!」と田中から突き放され、今回も順調にスタート(笑)。


鈴木愛理を交えてのトークでは、「オープニングトークの時、雄大が鈴木さんのこといじってましたよ」と、田中がチクリ。しかし鈴木は「ありがとうございます」と神対応。さすが”アイドルが憧れるアイドル”だ。そんな鈴木は先日番組内で放送された『BLOODアイドル総選挙』を観ていたそうで、「”憧れる”という声は、グループ時代よりもソロになってから言われることが多くて、すごく嬉しかったです。ツイッターのトレンド入りもしていて本当に驚きました」と鈴木。そして、過去のレコーディング映像を観ながら、鈴木の魅力の一つである高音ヴォイスに言及。「この時は、自分の中で出したことのない高音キーにチャレンジしたらたまたま出て、嬉しくて笑っちゃいました(笑)。8歳からアイドルとして活動をしていますが、年齢を重ねるごとにどんどんキーが上がっているんです。今もレコーディングの時はとりあえず高いキーにチャレンジをしています」。さらに父親がプロゴルファーで、幼少期からクラブハウスの真ん中でおもちゃのマイクを使い、勝手にコンサートをしていたことなどの話題に。子どもの頃の写真が披露されると、あまりのかわいさから「おこづかいをあげたくなっちゃう」と、千葉が目を細めていた。


話題は鈴木のMUSIC BLOODへ。

鈴木が憧れるアーティストはモーニング娘。。「小学1年生の時からファンクラブに入っていて、ライヴの最前列の席が当たったんです。そのライヴを観にいった時に、矢口真里さんがステージ上から私だけを見つめて手を振ってくれて、それから育成スクールに通わせていただき、8歳の時にオーディションに合格しました」

しかし、アイドルへの道はかなり厳しく、プロデューサーであるつんく♂から、当時受けたアドバイスにも衝撃を受けたそう。


アイドルになる際に多大な影響を受けたという、石川梨華や高橋愛のすごさや、またパーフェクトアイドルである鈴木の挫折期についても語る。


そんな鈴木さんにとっての BLOOD SONGは、

℃-uteとして活動する傍ら、平成アイドル界歌唱力№1ユニットと言われた「Buono!」の楽曲。その曲とは?さらに、もう1曲を披露する。

「自分に自信がない人は、外からの声とか色々あるけど、とにかく自分のことを信じて前に進んで欲しいというメッセージを込めた楽曲になっています。私も、私自身に言い聞かせているような感覚で歌っています。聴いている人にメッセージが届くと嬉しいです」。


今夜11時、お見逃しなく。


©NTV

※本記事は掲載時点の情報です。

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