三宅健、V6メンバーに“営業”宣言 「5件契約とってきます」

TV 公開日:2021/07/15 22
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WOWOW「連続ドラマW 黒鳥の湖」完成報告会が15日、都内にて開催。藤木直人、吉瀬美智子、三宅健、財前直見、岩田和行監督が出席した。

主人公・財前彰太を演じる藤木は「僕が演じた財前彰太、さらに(妻役の)吉瀬さんが財前由布子、そして本当の財前(直見)さん。頭混乱してましたね(笑)」と役柄とキャストの“財前”被りに苦笑。「初めて台本のメモのページに時系列を書き出して、各シーンを演じる時にどういう状況なのかなと思いながら演じてました」と振り返った。


寺の住職の息子で、由布子が参加した“瞑想の会”を開く若院役の三宅は「僕はお坊さんの役をやらせていただいたんですが、小説を読ませていただいて、そこに事細かく役柄の描写が書かれていたので、自分にとってはとても助けになりました」とコメント。「原作を読んだ方も読んでない方も、どちらも楽しめると思います」とアピールした。


撮影現場については「とても立派なお寺で、毎回撮影前に仏様にちゃんとご挨拶させていただいてから撮影に臨んでいました」と回顧。続けて「住職の方にお坊さんの振る舞いを教えていただきました」と明かした。


作品の展開にちなみ、「あの過去があったから今がある」というエピソードを聞かれた場面では、藤木が「僕双子なんですが、双子の兄に隠れてる内向的な子供だったんです。でもこういう華やかな世界に憧れがあって、雑誌の読者モデルのオーディションに応募しようと思って兄に相談したら、『そんな恥ずかしいことしたら兄弟の縁を切る』と言われて、一度諦めたんです」と告白。「でも飛び込んでみたいと思って、何年か経ってから自分で勇気を持って一歩踏み出して。あの時の俺、頑張ったなと思いますね」と話し、兄については「途中からは応援してくれるようになりました」と語った。


一方、同じ質問に三宅は「やっぱり一番は振り返れば、16歳の時にV6というグループをスタートさせたのはとても大きなターニングポイントだと思いますね。じゃなかったらここに立ってないんじゃないかな」とグループ結成時があるから今があると回答。恩師・ジャニー喜多川さんについても「ジャニーさんに出会ってなければなってないと思う。右も左もわからない中学生を選んで会社に入れてくれたので自分が存在してるんだなと思うと感謝しかないです」と思いを口にした。

また、イベントの終わりには三宅が「第1話が放送される7月24日は、V6のリーダー(坂本昌行)の誕生日なんですよ。なのでファンの方たちは覚えやすいと思う。WOWOWにまだ入ってない方々、今からでも遅くないですから入会していただいて」とファンにメッセージ。さらに「全5話なので、僕はひとりひとりメンバーの家に行って放送を見ようと思います。だから5件WOWOWの契約をとってきます!」と、自身をのぞいたV6のメンバー5人への営業を宣言した。


WOWOW「連続ドラマW 黒鳥の湖」は、7月24日(土)より放送・配信スタート(全5話)。

毎週土曜夜10:00 [第1話無料放送]

※本記事は掲載時点の情報です。

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