赤楚衛二『彼女はキレイだった』で魅せる驚異の“胸キュン”威力が半端ない

TV 公開日:2021/07/16 91
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『彼女はキレイだった』(関西テレビ/フジテレビ 火曜よる9時)の第2話が放送された。宗介(中島健人)、愛(小芝風花)、樋口(赤楚衛二)、梨沙(佐久間由衣)の恋の四角関係がいきなり大爆発。SNSでも「宗介さんの上半身裸体に悲鳴」「愛ちゃん言った!!」「えっ、ここで」「心臓ドクドクした」「タブレット男www」など大きな反響を呼んだ。

前回、小学生のころの初恋相手、宗介と再会した愛はびっくり。昔のおデブちゃんだった宗介は見る影もなく超絶美青年になっていたからだ。しかし、美少女から残念女子に成長を遂げた愛は宗介に気づいてもらえなかったのである。そこで愛は親友の梨沙に“ニセ愛”として身代わりになってもらい、宗介と会ってもらった。なんとか一件落着したかと思いきや、愛は採用された出版社で宗介と再会。宗介はなんと世界的ファッション誌「ザ・モスト」のクリエイティブディレクター兼副編集長だったのである。


※以下第2話ネタバレあり

ガラスのドアにゴツン!絶妙なキャラを見事に体現

それにしても編集部にいるときの宗介は感じ悪すぎ。編集部員に厳しいだけでなく、愛のことを「総務部」と呼んで編集の仕事が分からない愛に嫌味ばかり。まぁ、タブレットを見ながらカフェを出ようとして、ガラスのドアにゴッチンコ、周りを気にする姿はちょっと可愛かったけど(笑)。


それと言っておくけど、校閲さんといえば立派な技術職。普通、編集部の小間使いになるようなことはないはず。それでも奮起してファッション用語やメイクの勉強をする頑張り屋さんの愛には好感が持てる。


ただ、宗介がみんなに厳しくするのもワケがあった。日本版「ザ・モスト」は3か月後に廃刊が決まっており、これをまぬがれるためにはライバル誌の販売部数を上回るしかない。その重圧に耐え、編集部員の力を引き出そうとしていたのである。


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