西島秀俊主演『シェフは名探偵』山本耕史ら最終話までの豪華ゲスト発表

TV 公開日:2021/07/12 15
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西島秀俊が主演を務めるドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京系)より、第7話から最終話までの豪華ゲストが発表された。




ドラマ『シェフは名探偵』とは

テレビ東京にて、毎週月曜夜11時06分より放送中、累計発行部数36万部越えの人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を原作にした連続ドラマ「シェフは名探偵」。グルメな人がこぞって訪れる噂のレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、西島秀俊演じるシェフ三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解いていく、今までにないグルメミステリーだ。


ゲスト解禁

7月12日放送の第6話を前に、第7話から最終話(9話)までのゲスト出演者を発表。様々な事情を抱えたワケあり人物や、三舟の過去に関わる人物を演じるキャスト7名が決定した。


第7話で描かれる友情の物語では、店に高級ワインを持ち込むほどのお嬢様・山下嗣麻子役に宮下かな子、嗣麻子の幼なじみ・遥香役に鞘師里保、同じく第7話でタルタルステーキをめぐる騒動に巻き込まれる緒方役に熊谷真実、7話から登場する三舟の父・英雄の代理人と名乗る謎の人物・安倍実花役に奥貫薫。


第8話では、ブリオッシュにまつわる切ない思い出を抱えるイタリア文学研究者・大野和真役に山本耕史、オーナー小倉大輔(佐藤寛太)がオープンすることになったパン屋の副店長・中江梓役に「ゲスの極み乙女」の“ほな・いこか”としても活躍するさとうほなみ。


そして最終話でついに姿を現す三舟の父・英雄役に吉澤健が決定した。


豪華ゲスト陣からコメントが到着した。

【画像】ソロカットはこちらから


第7話ゲストコメント&あらすじ

■宮下かな子(山下嗣麻子 役)

ビストロ・パ・マルで働く、とても頼もしくて魅力的なレギュラーキャストの皆さんに囲まれ、親友・遥香役の鞘師里保さんと共に、大切な時間を過ごすことができました。私が演じた山下嗣麻子は、裕福な家庭で育ち、独自のペースを持ったお嬢様。彼女が悩む親友との心の溝が、三舟シェフの名推理でどうなっていくのか……シェフの美しい料理と共に、お楽しみください。大切な人と共にする食事は、あたたかくてとびきり美味しい。観てくださった方が、友人や家族や大切な誰かを思い浮かべてくださったら、とても嬉しいです。


■鞘師里保(遥香 役)

遥香の不器用なところ、親友である嗣麻子との間に生まれる誤解からのすれ違い、皆様の人生の中でも思い当たる事、共感して頂ける事があるのではないかと思っています。三舟さんの名推理によって、このすれ違った2人の関係はどのように導かれていくのか、放送を楽しみにして頂けると幸いです。また、『ビストロ・パ・マル』の皆さんが仲良く談笑される温かい雰囲気の中、撮影が行われていた事が印象に残っています。あるシーンの中や、撮影の休憩時間に頂いた本格フレンチ料理も絶品でした。そんな美しい料理とも合わせてご覧ください。


■熊谷真実(緒方 役)

台本をいただいて、真っ先に思ったのは私の童顔です。登場では少し怖いくらいに見えた方がいいのに童顔をどうしようと思いました。メイクさんと相談して髪の分け目を変え、白髪も残した事で少し気にならなくなった様に思います。

お嫁さんに対する厳しさと優しさが伝わればいいなぁと思います。西島さんとご一緒できたのも嬉しかったです。久しぶりのテレビドラマに少し緊張しましたがレギュラーの皆さんの息がぴったりで現場に行ったらすんなり役に入れました。また皆さんとご一緒したいです。素敵なドラマですので、是非皆様ご覧になってください。


≪第7話あらすじ≫

山下嗣麻子(宮下かな子)が持ち込みワインの相談で来店。まだ若いのに驚くほど高級な逸品だ。どうやら嗣麻子はお嬢様で、翌日集まった仲間は彼女の鼻に付く行動にうんざりしている様子。中でも遥香(鞘師里保)は特に嫌っているようで…。またメニューにない牛肉のタルタルステーキを食べるだけでなくメニューに載せてほしいという変わった予約が入る。しかも「タルタルステーキは置いてあるか」と尋ねる客・緒方(熊谷真実)が現れ…。


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