ジャニーズWEST重岡大毅、すでに父の顔「パパと言われると底力が湧いてくる」

TV 公開日:2021/07/08 18
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TBS系金曜ドラマ『#家族募集します』オンライン制作発表が7日に行われ、主演を務めるジャニーズWESTの重岡大毅をはじめ、木村文乃、仲野太賀、岸井ゆきの、子役の佐藤遙灯、宮崎莉里沙、三浦綺羅が出席した。

俳優としても活躍するマギーが書き下ろしたオリジナル脚本で送る本作は、それぞれに悩みを持つシングルファーザー&シングルマザーたちが、一つ屋根の下で子育てをしながら、共に過ごしていくうちに“家族”になっていく姿を描いたホームドラマ。


ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかりの男性・俊平を演じる重岡。彼にとって、本作はゴールデン、プライム帯の連続ドラマ初主演であり、さらに父親役も初挑戦。当然気合も入ると思われるが「僕は変なエンジンが掛かってしまうと、うまくいかないことがあるので、主演ということをあまり意識せず、気張らずにやっています」と平常心で臨んでいることを強調する。


そんな重岡を支えているのは、息子役の遙灯くんだという。「遙灯くんが僕を父親にしてくれる瞬間がたくさんあるんですよね」と笑顔を見せると「それぞれ楽屋もあるのですが、僕らは四六時中ずっと一緒にいるんです。カットが掛かっても僕のことを『パパ』って呼んでくれる。これが嬉しいんですよね。『パパ』って言われると、底力が湧いてくるんです」とまさに父親の顔で語る。


「みんなに支えられながらやっています」と共演者に感謝を述べる重岡。気負わず平常心で臨むなか、『ごめんね青春!』以来、7年ぶりとなるTBSドラマへの出演には思うところもあるという。「いまでもすごく鮮明に当時の撮影は覚えています」と語ると「楽しいことも壁にぶち当たることもあったドラマ。このドラマにも当時のスタッフさんが何人かいるので、成長した姿を見せたい」と熱い部分も見せていた。


俊平の幼なじみ・蒼介を演じる仲野とは初共演となる重岡。まだ「初めまして」から2~3週間しかたっていないというが、重岡は「初めて会った気がしない」とすでに意気投合していることを明かすと、小学校の教師であるちょっと堅物なシングルマザー・桃田礼を演じる木村も「お二人の小気味いいテンポの会話が作品のポイントになっています。本当にアドリブかと思うぐらい自然なセリフの言い合いなので、悲しいことを言っていても、未来があるように聞こえるんです」と大絶賛。木村の言葉に重岡と仲野は口をそろえて「文乃さんに言われると嬉しいな。今日はよく眠れるな」と満面の笑みを浮かべていた。


この日は七夕ということで、共演者たちが短冊に願いごとを書くコーナーも。重岡、木村、仲野、岸井共に“現場が楽しくなるように”というニュアンスのお願いを書くなど、終始キャストたちの間には、息の合った温かい雰囲気が流れていた。


©TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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