ドラマ『TOKYO MER』主題歌、GReeeeNの書き下ろし曲『アカリ』に決定

TV 公開日:2021/07/04 8
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いよいよ今夜9時からスタートする日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』。


このたび、ドラマ主題歌にGReeeeNの『アカリ』が決定した。GReeeeNがTBSのドラマ主題歌を担当するのは、大ヒット曲となった『キセキ』を書き下ろした『ROOKIES』以来。本作の主題歌『アカリ』でGReeeeNが伝えるメッセージは「人は誰もがヒーローになれる」ということ。鈴木演じる喜多見はまさに、多くの人の命を救うスーパーヒーロー。そして、その周りのキャラクターたち、そしてドラマを見ている誰もが、誰かのヒーローになれるという思いが込められた力強くも優しい楽曲だ。


命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を、医療従事者でもあるGReeeeNが主題歌でドラマチックに演出する。そして、『アカリ』は7月26日(月)に配信されることも決定した。


救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の活躍をかつてない超スケールで描く! 命を巡る熱く胸躍るヒューマンドラマに期待してほしい。


<GReeeeNコメント>

今回、この「アカリ」に込めた想いは、“みんな誰もがヒーローになれる”ということ。

僕たちが生活している世界は、たくさんの「アカリ」に囲まれています。

何か嫌なことがあったかもしれない学校や職場からの帰り道に見える夜景や電灯の包んでくれるような灯り、家族や仲間が待つ家に帰った時についているホッとさせてくれる明かり、テレビやスマホ、パソコンから発せられるありがたい明かり、自然災害が起きてしまった時に、停電や寒さに凍え、危機的な状況の時にも希望の祈りとして照らしてくれるひとすじの灯り。

そして、誰かの頑張りで灯されたアカリはあなたを照らし、あなたの頑張りによって輝くアカリもきっと誰かを照らしています。

憧れのあの人もヒーローですが、あなたも誰かにとってのヒーローです。

ドラマの中でも鈴木亮平さん演じる主人公の喜多見幸太だけでなく、周りの仲間たちそれぞれがお互いを照らし合い、支え合っています。

皆さんも同じです。

だから、何があっても大丈夫。

Everything's gonna be alright !!

※本記事は掲載時点の情報です。