美 少年(ジャニーズJr.)TVCM初単独出演で本領発揮、本番前はまるで“学校の休み時間”?

TV 公開日:2021/06/30 21
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美 少年(ジャニーズJr.)がTVCMに初“単独”出演。BIGLOBE、モバイルサービスの新ブランド「donedone(ドネドネ)」の新TVCM「登場」篇(15秒、30秒)が7月1日(木)から、「未来をつくる」篇(15秒、30秒)が7月5日(月)から東名阪エリアでオンエアされる。




美 少年の6人がいつものように自然な笑顔で

社会貢献活動の必要性を高く意識し、その経験は持つものの、なかなか活動を継続することが難しいと答えるデジタルネイティブな“Z世代”の若者に対し「donedone」の魅力を訴求する本TVCMは、同世代である美 少年の、ごくありふれた日常の姿を通じて「スマホを楽しく使うだけで社会貢献に参加できる」「未来をつくり出す活動に毎日、気軽に参加できる」ことを描いている。


社会貢献は「与えるもの」ではなく、「自分の未来とつながるもの」「自分の未来をつくり出すもの」であることを呼び掛ける美 少年の6人が、いつものように自然な笑顔で仲間とつながる姿、また「つくり出したい未来を語る相棒」として登場するCGの“ドネドネキャラクター”たちと共演する姿にも注目だ。


新TVCMのストーリー

友達との通話や風景の撮影、SNSへのコメント、そしてダンス動画の配信など、それぞれ“つながり”を感じながらスマートフォンと共にある日常をエンジョイしている美 少年のメンバーたち。


「登場」篇では、「そんないつものスマホ生活が、未来のためになるとしたらどう思う?」と問い掛けられた6人が「いいかもね!」「ありかもね!」と、未来をつくり出す活動への参加をポジティブに受け入れる様子を映し出す。


また、「未来をつくる」篇では、何げないスマホ生活と、生き生きとした自然や動物の映像が交互に映し出され、「いつものように使うだけで、携帯代の一部が社会貢献団体に寄付される」「そんな僕たちの未来をつくる、donedone」と、期待に満ちた表情で元気よく紹介する。那須雄登が「自分たちでつくる未来の方が面白いに決まってるって!」と、社会貢献が受け身ではなく、自らの行動でつくるものであることを声高に語ると、6人が立っている地球に、さまざまな変化が起き始める。


本番前は、まるで学校の休み時間のよう?

個別の出演シーンから始まったCM撮影は、美 少年のメンバーが一人ずつ監督と打ち合わせを行った後にカメラの前へ移動する段取りとなり、全員が緊張気味。特に藤井直樹は笑顔を見せながらも「ソワソワしちゃいます」と不安を口にすることも。しかしカメラが回ると元気な表情でそれぞれの役を演じ、ノリのいい撮影スタッフと波長を合わせながら演技に集中していた。


ソロパートの撮影が順調に進み、いよいよ6人そろっての撮影。セリフ練習を繰り返す那須、それをオーバーなアクションで冷やかす岩﨑大昇、常にリズムを刻みステップを踏むマイペースな藤井、積極的に声を出して場を盛り上げる浮所飛貴、そして撮影監督ごっこに興じメンバーとスタッフの笑いを誘う金指一世と、しっかり“金指監督”の指示に従う真面目な佐藤龍我。本番前の過ごし方は6人6様。ここまでの緊張を全力で解きほぐすかのようにコミュニケーションを図る姿は、まるで学校の休み時間のよう。


こうしてリラックスしたおかげか、6人が声をそろえるシーンでは1カット目から驚くようなシンクロを披露。スタジオに「おお~」というどよめきが起きると、浮所は「いま『おお~』って聞こえた!次は黄色い歓声が来るくらいがんばります!」と高めのテンションでガッツポーズを見せた。


最後の撮影は本CMで唯一のダンスシーン。藤井と金指は、指導にあたった振付師が驚くほどの飲み込みの早さとキレのいい動きで、あっという間に撮影を終了。美 少年の本領発揮に、スタジオが拍手で包まれた。


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