大河ドラマ『青天を衝け』ガイドブック後編に、新たな出演者を含めた豪華インタビュー

TV 公開日:2021/06/30 32
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吉沢亮主演の大河ドラマ『青天を衝け』のガイドブック第2弾『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』(NHK出版)が発売中だ。



幕末に現在の埼玉県深谷市の農家に生まれ、尊王攘夷の志士から江戸幕府幕臣へ、さらに明治新政府の官僚となって近代日本の礎を築き、実業家に転じた後は生涯約500の会社作りに携った渋沢栄一。主演・吉沢亮演じる渋沢栄一の生涯を描く好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。


6月25日発売の『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』では、続々と加わる新たな出演者を含めた豪華出演陣のインタビューで、深まっていくドラマに向き合う生の声を届ける。


出演者インタビュー(掲載順)

吉沢亮、高良健吾、草彅剛、波岡一喜、板垣李光人、磯村勇斗、深川麻衣、武田真治、志尊淳、石丸幹二、博多華丸、ディーン・フジオカ、山崎育三郎、福士誠治、尾上右近、山内圭哉、町田啓太、橋本愛、田辺誠一、満島真之介、岡田健史、成海璃子、藤野涼子、和久井映見、小林薫


「登場人物関係図」「出演者紹介」「あらすじ(第17回~第29回)」などで、複雑な群像劇もすっきり理解。また、パリと日本での撮影に迫る「渋沢栄一たちが見た1860年代のパリ」や、柿本ケンサク(クリエイティブ・ディレクター)/杉本博司(題字)に話を聞く「ビジュアルワークの世界」、撮影現場での素顔を伝える「吉沢亮 大河ドラマ奮闘記」、北大路欣也インタビューも交えた「徳川家康パート 誕生Story」などで、ドラマ制作の現場の様子や裏側をたっぷり紹介。さらには、鹿島茂(フランス文学者)監修でお届けする当時のパリ万国博覧会紹介や、ドラマの時代考証を務める齊藤洋一が最後の将軍・徳川慶喜について語るインタビュー、ドラマを見ると浮かんでくる歴史の疑問に答える「青天教室」など、時代背景が分かる歴史読み物も充実。「プレイバック大河」では、過去の名作大河ドラマを振り返る。


ドラマは、幕府、朝廷、薩長などの思惑が入り乱れる中、主人公・渋沢栄一の葛藤の日々が続く。血洗島から京都、そしてパリへと移り変わる舞台で、高い志を抱き奮闘する栄一の姿に引き続き注目だ。


なお、完結編は10月発売予定となっている。



■『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』
作:大森美香
監修:NHKドラマ制作班
出版社:NHK出版
発売日:2021年06月25日
定価:1,210円(税込)
判型:B5判
ページ数:192ページ

※本記事は掲載時点の情報です。

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