中川大志、鈴木伸之とは“相思相愛” 互いに「大好きです!」

TV 公開日:2021/06/27 12
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俳優の中川大志が地上波GP帯連ドラ初主演を務める日本テレビ系新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』の制作発表記者会見が27日、都内にて開催。中川、共演の新木優子、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人が出席した。


中川が演じるのは、自分の育ての親が“伝説の殺し屋”とは知らない主人公・男虎柊。しかし、その“伝説の殺し屋”が何者かに殺されたことで日常が一変し、柊は育ての親の仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する。

表の顔は人気モデル、裏の顔は殺し屋のプロ“デス・プリンス”という八乙女流星役の鈴木は、劇中でも着用している厚手の真っ黒なレザーコートを着て登場。「このコートすごい暑いんですけど、結構ロケが多くてですね。気温の高い日もこれで、ダンスのような舞いをしているシーンも多いんです」と苦労を明かした。


また、柊の育ての親・男虎丈一郎役の藤木は「このオファーがやっときたなと。日曜夜10時半っていう枠が出来てから6年半くらい経つんですけど、その前日曜10時に『おしゃれイズム』をやってもらってるんで」と、自身がメインパーソナリティを務める『おしゃれイズム』直後の放送となる同枠ドラマへの出演を心待ちにしていたという。


「『おしゃれイズム』に日曜ドラマの方が宣伝で来てくださったりするんですけど、その度に僕も参加したいなと思っていたので、ようやく念願が叶いました。『なんで使わないんだ』ってずっと思ってた」と喜びを口にすると、一同から大きな拍手が贈られた。


そんな中、「ドラマの中で好きな役柄は?」という質問に中川は「デス・プリンス」と回答。「殺し屋界のエース、と壮大な前フリで登場してくるんですけど、本当に鈴木くんにしかできない殺し屋と言いますか。まともな殺し屋がひとりも出てこないんじゃないか、そんなドラマになりそうな予感」と自身が演じる柊が“最高に間が悪い殺し屋”であることと併せて語った。


さらに鈴木がコートについて「僕もう“デス・コート”と呼んでるんですけど、この“デス・コート”を着て撮影するのがどれくらい大変か、いろんな人に実感してほしい」と言うと、中川が「今日も、このコートの中にダイナマイトみたいな感じで氷をめちゃくちゃ仕込んでるんですよ」と暴露。鈴木が「そうなんですよ。アイスノンみたいなやつが8個くらい。それも相まって重さもすごいんですよ。暑くなりながら寒くなりながら」と愚痴をこぼすと、中川は「寒いんかい」と短くツッコんだ。


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