『着飾る恋には理由があって』最終回 交錯する思い、それぞれが出した答えとは

TV 公開日:2021/06/22 16
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4月20日にスタートした火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)も、いよいよ今夜、最終回の第10話を迎える。

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先週の第9話で、主人公・真柴くるみ(川口春奈)のSNSが炎上。現実から逃げたくなる気持ちをただ優しく受け止めてくれたのは、葉山(向井理)だった。一方、駿(横浜流星)は「逃げるな。ちゃんと現実と向き合った方がいいと思う」と厳しい言葉をかける。しかしそれは、過去の自分がそうだったように、くるみに後悔してほしくないから。不器用な優しさから出た言葉だが、くるみにとってそのとき欲しい言葉ではなかった。果たして最終話ではどんな展開が待っているのか。

【第9話詳細】『着飾る恋』“駿”横浜流星の不器用すぎる愛情表現、引き立たせた“シャチ”向井理の優しさ


番組公式Instagram(kikazarukoi_tbs)では「祥吾さんが、最後に一肌脱ぎます!」との告知も。星野源による主題歌『不思議』の流れるタイミングで、「社長にもってかれた」「9話もとられた」と話した横浜流星は「10話こそ!」と語っている(YouTubeで公開されている「#うちキュン 思い出トーク!! 」 川口春奈と横浜流星が語る!! これまでの思い出シーン『着飾る恋には理由があって』より)。主題歌が流れるときどんなシーンが待っているのか。もちろん、“おいげん”(主題歌がラストにもう一度かかること)のタイミングにも注目しながら最終話を楽しもう。


なお、川口春奈と横浜流星は、Paraviオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」最終話に出演することが発表されている。山下美月(乃木坂46)演じる茅野の“じわキュン”ラブストーリーにも注目しよう。


■『着飾る恋には理由があって』最終話あらすじ

真柴(川口春奈)はSNSが炎上して以来、気持ちが途切れなかなか投稿できない日々が続いていた。そんな真柴を見かねた祥吾(向井理)は救いの言葉を掛ける。


一方、駿(横浜流星)のもとには、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた。そんな中、陽人(丸山隆平)からの突然のプロポーズに戸惑う羽瀬(中村アン)。


そして、礼史(生瀬勝久)から「もう一度やり直したい」と言われた香子(夏川結衣)。それぞれが人生の選択に迷っていた。


シェアハウスメンバーは、恋に仕事にと思いが交錯し、将来に向かって歩んでいく。それぞれが出した答えとは…


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■火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS




※本記事は掲載時点の情報です。

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