milet 新曲、ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』主題歌に決定

TV 公開日:2021/06/17 8
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自身初となる全国ホールツアー「SEVENTH HEAVEN」を現在開催中のシンガーソングライターのmilet(ミレイ)。


そんなmiletの新曲『Ordinary days』が7月7日(水)22時~放送スタートとなる日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』主題歌に起用される事が決定した。


『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』は、ワケあり元エース刑事×天然新人の最強ペアが繰り広げる、やけにリアルな交番エンターテインメント。地域の人たちのために働いているはずが全く感謝もされず、ただただハードな交番勤務に身も心もボロボロ…。「もう辞めてやる…」こうして辞表を握りしめたひよっこ警察官役・川合麻依(永野芽郁)と、そんなギリギリの精神状態な川合の前に現れた元エース刑事の藤聖子役・戸田恵梨香が主演を務める。突然ペアを組むことになった2人が、助け合い、支え合い、事件に、雑務に、恋(!?)に奮闘する!そして明かされる… 藤が交番に来た本当の理由とは!?凸凹交番女子ペアを通して、身近なようで意外と知らないお巡りさんの笑いあり涙ありのリアルな日常を描いたドラマとなっている。


そんなドラマの主題歌をmiletが新曲『Ordinary days』で彩る。

『Ordinary days』はドラマのために書き下ろされた楽曲。こんな時代だからこそ、この曲が誰かを照らす事ができるような曲になれば、という想いを持って書いたという。

miletは楽曲に込めた思いを以下の様に語っている。


<milet楽曲コメント>

このたび、ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』の主題歌として「Ordinary days」を書き下ろさせていただきました。原作を読ませていただき、そこに戸田恵梨香さんと永野芽郁さんが警察官として一生懸命に日々を過ごす姿をイメージしながらこの曲を制作しました。

こんな時代だからこそ、自分自身が誰かを照らせる存在でありたい。手を取り合っていたい。

そんな想いを、日常に優しく寄り添いながら前を向いていこうという『ハコヅメ』のメッセージと重ねています。

このドラマとともに、「Ordinary days」がみなさんにそっと寄り添っていけますように。


そしてこの主題歌をいち早く聞いた主演の戸田恵梨香・永野芽郁もコメントを寄せた。

<戸田恵梨香 感想コメント>

miletさんの歌を聞いて、このドラマがドタバタコメディかと思いきや、それだけではない事が分かりました。

川合が益々愛おしく感じ、大切にしたい。笑顔を見たい。抱きしめたい。と思わせてくれるそんな曲です。

完成をお楽しみに!


<永野芽郁 感想コメント>

miletさんの楽曲にいつもパワーをもらっているので、主題歌を担当してくださると聞いた時はとても嬉しかったです。誰かが側にいてくれるから踏ん張れる、誰かの存在が自分を強くしてくれる。

ハコヅメの世界で生きる川合の姿にどこか重なりました。この夏は「Ordinary days」に背中を押してもらって駆け抜けたいと思います。



そんなmiletの新曲『Ordinary days』は8月4日(水)に7th EPとしてCD発売される事も決定した。更に、CD発売に先駆け7月14日(水)から先行でダウンロード配信・ストリミング配信がスタートされる。


現在開催中の初となる全国ホールツアーで更に力をつけるであろうmilet。そんなmiletが歌う夏ドラマ主題歌に期待せずにいられない。


ⒸNTV

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