西島秀俊主演『シェフは名探偵』は「とても温かくて優しい現場」キャストが語る

TV 公開日:2021/06/14 14
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西島秀俊が主演を務めるドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京系、毎週月曜よる11時06分~)第2話放送を前に、11日YouTubeで生配信イベントが行われた。



累計発行部数36万部越えの人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」を原作にした連続ドラマ「シェフは名探偵」。グルメな人がこぞって訪れる噂のレストラン『ビストロ・パ・マル』を舞台に、西島秀俊演じるシェフ三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解いていく、今までにないグルメミステリーで、主演・西島秀俊、そして共演に濱田岳、神尾佑、石井杏奈、佐藤寛太、橋本マナミが出演中。


6月11日(金)よる8時からテレビ東京公式LINELIVE、YouTubeにて「『シェフは名探偵』でちょっと早い夏祭り!そうだ、生配信しよう~!」と題した同時生配信を実施。


ドラマキャストの石井杏奈、佐藤寛太のほか、スペシャルゲストに兼光タカシと岩橋良昌(プラス・マイナス)も登場。佐藤は兼光のフリーザのモノマネに大ハマりするなど、オープニングからスタジオは大盛り上がりの展開となった。


角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)による進行のもと、全員浴衣姿で、夏祭りにぴったりなラムネの乾杯とともに配信はスタート。ひとときの夏祭り気分を味わいつつ、佐藤+岩橋(シェフチーム)、石井+兼光(名探偵チーム)がペアを組みゲーム企画に挑戦。その企画とは、1人があるカタカナのワードを、カタカナを使わずに説明し、もう一人が目隠しをしながら単語を当てるゲーム「この客のオーダーは一体な~んだ!?」。距離を縮めるため、敬語NGのタメ口のみというルールのもと挑んだ先行のシェフチーム1回戦では、回答する側にまわった佐藤がなかなか答えられず思わず「パス」を多発、焦った岩橋は思わずカタカナを連呼する展開に。役割が入れ替わると一転、佐藤の説明で岩橋が次々と答え、石井は佐藤の説明のうまさを絶賛。佐藤も思わず「楽しい!」と叫ぶほどの盛り上がりを見せた。一方名探偵チームは、説明する側の石井が「カウンター」の説明する場面で思わず「テーブル」と言ってしまい慌てる場面も。兼光は説明にかなり苦戦するものの、石井の名探偵級に鋭い勘で回答を連発した。


2回戦では、それぞれが新たなオーダーが加わり一同大苦戦。シェフチームには、佐藤に「ラップ風」、岩橋に「単語のみ」とのオーダーが入るものの、「グループが良い!」と正解を連発。一方、名探偵チームには、石井に(役柄にあわせて)「俳句風」、兼光に「ぶりっ子風」というオーダーが。特に兼光は「ぶりっ子って何?」と言葉がしどろもどろなりながら、またも勘が冴えた石井は次々と回答していった。盛り上がりすぎて、用意していたもうひとつのゲームが実施出来ずに終了。シェフチームは168点、名探偵チームは138点。負けたシェフチームには罰ゲームが!決行にあたりなぜか罰ゲームの同意書を書くことに…。すると手にしたペンは、電流が走るビリビリペンで…。


ゲームの答えにまつわるドラマのエピソードも披露。「シェフ」というワードでは佐藤が西島の印象について語った。「シリアスのお芝居の印象が強かったが、現場でお会いしたらものすごく気さく。西島さん中心に雰囲気ができていた。まろやかな方でした。」と語りました。「グルメ」というワードでは、石井が「おいしいごはんがたくさんでてくるので、お昼になるとおなかがグーグー…。休憩になったらいただけるので、それまで頑張っていました。」と現場のグルメ事情を語った。


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