LiSA 涙の熱唱、思わぬ事実に鶴瓶は猛省

TV 公開日:2021/06/11 13
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アニソン界の人気アーティストLiSAが11日放送の『A-Studio+』に初登場。ソロデビュー10周年、彼女が成るべくして歩んできたルーツが分かる30分だ。



2010年にアニメ『Angel Beats!』の劇中バンド「Girls Dead Monster」2代目ボーカル・ユイ役の歌唱パートに抜擢され注目を集め、2011年にソロデビュー。その後、アニメ『Fate/Zero』『ソード・アート・オンライン』『魔法科高校の劣等生』など数々の人気作品の主題歌を担当し、国内のみならず世界中でヒットを記録する。


そして2019年、アニメ『鬼滅の刃』の主題歌「紅蓮華」が空前の大ヒット。同年、NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。2020年には、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎」が映画とともに大ヒット。「第62回輝く!日本レコード大賞」で大賞を受賞した。


初めてLiSAと会うことを楽しみにしていたMCの笑福亭鶴瓶だが、実は、6年前に対面していたことをLiSAから明かされ猛省。昨年大ヒットを記録した「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎」の製作裏話などが語られる。


鶴瓶は、LiSAが今も変わらず親しくしている高校時代の親友2人に取材。友人の登場に驚いたLiSAは思わず涙。USJに一緒に遊びに行ったエピソードやLiSAの地元給食で使われている牛乳のパッケージの色が赤色からLiSAのイメージカラーのピンクに変更した話題などが語られる。


子どもの頃、SPEEDに憧れていたとうLiSAは幼馴染に誘われて11歳の時に沖縄のオーディションを受け1人沖縄でレッスンに通う。鶴瓶と藤ヶ谷は、沖縄時代にホームステイでお世話になっていた家族にも取材。ホームシックを紛らわすため、時には携帯電話代がとてつもない金額になっていたことが語られる。また、MCの藤ヶ谷太輔はそのオーディションを一緒に受けた幼馴染に取材。


さらに鶴瓶と藤ヶ谷は、お世話になるスタッフ2人にも取材。LiSAをソロデビューへと導いてくれたことへの感謝や、「可愛く歌う」こと要求されたLiSAはアイドルの映像を見て勉強をしていたエピソードが語られる。


番組最後には、5月に発売された10周年記念ミニアルバム「LADYBUG」より、映画『夏への扉-君のいる未来-』の主題歌「サプライズ」を生演奏で熱唱。友人・恩人・そして、母への想いがこもった涙の熱唱は必見だ。


【別カット】笑顔のLiSA


■『A-Studio+』
6月11日(金) 午後11:00~午後11:30

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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