『ドラゴン桜』東大専科7人の愛すべき行動、思わず応援したくなる理由

TV 公開日:2021/06/09 54
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日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系日曜よる9時~)の第7話が放送された。東大専科の7人が東大模試で合格の見込みがないと判断されれば、専科をやめさせると宣言した桜木(阿部寛)。あまりに高いハードルに生徒たちが不安に襲われる回となった。SNSでは「藤井、ほんとにいい人たちと出会えたな」「私も勉強するとき、こういう仲間が欲しかった…」「小橋と岩井が愛すべきキャラ」と東大専科のメンバーだけでなく、1話で改心した悪役コンビにも大きな反響が集まった。


※以下第7話ネタバレあり。

前回、小杉(志田彩良)と憎まれ役だった藤井(鈴鹿央士)が加わり、ついに7人となった東大専科。そこで今回は7話で出てきた東大専科のメンバーの愛すべき行動にスポットを当ててみたいと思う。


まずは瀬戸(髙橋海人)。東大模試で合格判定の見込みがない者は専科を辞めてもらうと桜木が言った瞬間、「今の僕らじゃE判定確実ですよ」という天野(加藤清史郎)に「E判定ってなんだよ!」って、どれだけおバカなんですか、瀬戸くん。でもそんな瀬戸が東大を目指すため、必死に勉強しようとする姿に共感した人も多かったはず。家のラーメン屋で客がいないとき(桜木と水野を客とみていないだろうと予想)、しっかり勉強しているところも偉い。また英語特別講師として招かれた由利杏奈(ゆりやんレトリィバァ)とダンスをするシーンで、ぎこちなく踊る瀬戸が可愛すぎる。King & Princeの髙橋がダンス、下手なわけがない!とつっこみたくなった。


楓(平手友梨奈)は相変わらずの体育会系らしく、仲間思い。今回、東大模試に一番不安を抱えていた早瀬(南沙良)に模試のお昼時間、駆け寄り「どうだった?」と心配する姿は、さすがスポーツ少女。


そんな早瀬の心のケアをしたのが東大専科ではない岩井(西垣匠)と小橋(西山潤)である。「目標があって頑張れるだけいいじゃん。なんつうか、青春でしょ、そういうの。がむしゃらに勉強なんて今しかできねぇんだからさ」という小橋。めっちゃ心に響く言葉。


それでも「放っておいて」という早瀬に「まぁさ、桜木先生信じて頑張ってみなよ」(小橋)「あいつ結構、いいヤツだよ」(岩井)って、2人ともどんだけ桜木のことが好きなんだよって言いたい。また教室のドアからのぞきながら由利先生と一緒に踊っている岩井と小橋も面白い。というか教室に入れてあげてほしい。


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