Sexy Zone 菊池風磨、7月期ドラマで毎週告白する不器用男子に「クズ男です(笑)」

TV 公開日:2021/06/04 15
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2021年7月期のプラチナイト モクドラF(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜よる11時59分から放送)が渡辺大知、菊池風磨、アイクぬわら(超新塾)の3名を主演に迎えた『イタイケに恋して』に決定した。




脚本は『おっさんずラブ』『私の家政夫ナギサさん』などを手掛けた徳尾浩司による完全オリジナル作品。ミュージシャン、トップアイドル、お笑い芸人という個性豊かな3人が化学反応を引き起こす。本作品は、不器用でモテない男子3人が恋愛インフルエンサーの助手となり、恋のキューピッドとして大奮闘していくストーリー。3人は教会を改修したシェアハウスでともに生活をして、日々間違いだらけの恋愛妄想トークをさく裂させながら“様々な恋の形”と向き合っていく。

渡辺が演じるのは、とにかく売れないシンガーソングライター・影山信博(かげやまのぶひろ)。路上で歌う傍ら、ウェブでは素顔を隠してビジュアル系ボーカルとして活動。一方で過去の恋愛に大きなトラウマがあり、恋が出来なくなってしまっているという役どころ。『青天を衝け』『桜の塔』と話題作での熱演が続く渡辺が、地上波連ドラ初主演となる本作品ではネガティブ男子としてどんな演技を見せるのか注目だ。

菊池が演じるのは、とにかくプライドが高くて売れない劇団俳優・飯島将希(いいじままさき)。自信過剰で売れていないし、売れる気配もないが売れる自信はあるという役どころ。一方で惚れやすくて、すぐに本気で告白をしてしまうという一面も。毎話本気で恋をして、毎話本気で告白をしてしまう“令和の寅さん”スタイルも隠れた見どころ。

アイクが演じるのは、とにかくピュアで売れない外国人少女漫画家のマリック・ジョンソンJr。少女漫画ヲタクで、漫画家になることを夢見て来日してきたが、未だ日の目を見る事はないアメリカ人。大学を飛び級して卒業し、外資系企業勤務を経てお笑いユニット『超新塾』に加入するという異色の経歴を持つアイクが、いよいよ満を持してのドラマ初主演。


さらに、『妖怪シェアハウス』でギャラクシー賞を受賞、2021年1月期クールでは『書けないッツ!?』と話題作を立て続けに送り出し続ける豊島圭介が監督としてメガホンをとる。

渡辺、菊池、アイクの全くタイプの違う個性豊かな3人が、それぞれ一癖も二癖もある不器用男子に扮してイタ恋ワールドの中で躍動する。ちょっとイタいけど、ちょっとカワイイ癒し系な男子3人を思わず見守りたくなる“イタきゅん”なラブコメディに期待しよう。


<渡辺大知 コメント(影山信博役)>

台本を最初に読んだときに、本当に主人公3人のドタバタが可愛く感じられて、一緒にこのシェアハウスに住みたい!と思いました。3人ともダメだな~、と思えるツッコミどころもあるんですけれど、それも含めて、愛らしく感じられる脚本です。もう既に菊池さん、アイクさんと3人で集まるとその空気になるというか、この3人の中で生まれる空気が役柄を作ってくれる部分があるので、何も意識せずに挑めそうです!一方で、時折良いセリフ、ぐっとくるセリフもいっぱいあって。ふと気づかされる、といったような。僕自身、そういうセリフを温かみのある言葉にして人間臭さをだしていきたいです!

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