ロバート秋山、横浜流星との撮影で「久々に焦った」 理由は…?

TV 公開日:2021/06/03 27
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Netflixオリジナルシリーズ『クリエイターズ・ファイル GOLD』が、本日より全世界独占配信を開始した。



2015年から始まった、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が様々なクリエイターに扮する「クリエイターズ・ファイル」。絶妙なクリエイター選びと何故か本物と思わせる台詞や仕草、そして謎のプロフェッショナル感が話題となり人気が沸騰。クリエイターの総数は、現在までで70人以上。オフィシャルYouTubeチャンネルの登録者数は60万人を目前にし、総再生回数は1億3000万回を超える。

フェイクがリアルへと変貌を遂げて行き、今なお進化を続ける天才クリエイター秋山竜次がどこへ行き着くのか、世間は固唾を飲んで見守り続けている。そして2021年、ついにその一つの到達点として、Netflixのオリジナルシリーズ『クリエイターズ・ファイル GOLD』が世界進出することが決定した。

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この度、いよいよ配信開始され話題沸騰中の『クリエイターズ・ファイル GOLD』より、企画・出演を務めるロバート秋山のオフィシャルインタビュー映像が解禁された。


プロフェッショナル感のある映像で始まるインタビューでまず語られるのは「クリエイターズ・ファイル」の起源。今年6周年を迎え、オフィシャルYoutubeチャンネル登録者数は60万人を目前にしているなど大人気の本企画だが、始まりはフリーペーパーの連載だった。完全に何も決まっていない状態で提案され、“折角だったら今までやったことのないことをやらせてもらおう”と、コントに限りなく近いおふざけを誌面上でやろうと決めたという。

そして遂に『クリエイターズ・ファイル GOLD』として世界進出を決め、豪華ゲストも登場する。台本がない中で、特に俳優・横浜流星が登場したホテルマン折尾豊の回は、撮影日の朝まで何も決まっていなかった。ホテルを用意し、エキストラも呼んでいるため久々に焦ったというが、さすが80人近くのクリエイターに扮してきただけあって、やりながら進めていくことができた様子。そのような状況にも臨機応変に対応した横浜流星の姿が気になるところだ。

仏像や犬などもはや人ではないクリエイターまで誕生しているが、そのインスピレーションは日常の中からのパターンもあれば、「メイクして服着てみたら俺意外といけんじゃない?」と扮装が先のパターンもあるようだ。今回もどこからインスピレーションを受けたのか気になるクリエイター達が登場するが、今までの視聴者はもちろんのこと、新しく興味を持った人も楽しめる内容になっているとのこと。秋山が全身全霊をかけて世界に贈る『クリエイターズ・ファイル GOLD』に注目だ。

さらに、世界配信を記念した生配信イベントの開催が6月8日(火)に実施が決定。当日は、秋山竜次扮する大人気天才子役の上杉みち、そして子役からキャリアを積み上げた俳優の安達祐実が登壇し、『クリエイターズ・ファイル GOLD』の楽しみ方や撮影秘話を余すことなくトーク。イベントはNetflix Japanの公式YouTubeチャンネルにて誰でも視聴が可能。上杉みちと安達祐実、異色のコラボで予測不能なトークに期待しよう。


■Netflixオリジナルシリーズ『クリエイターズ・ファイル GOLD』

Netflixにて全世界独占配信中

▼各話ゲスト一覧
第1話:伝説のホテルマン「折尾豊」 ゲスト:横浜流星
第2話:天才子役「上杉みち」 ゲスト:安達祐実
第3話:ファッションデザイナー「YOKO FUCHIGAMI」 ゲスト:冨永愛、シークレット
第4話:清純派女優「藤原采」 ゲスト:永野芽郁
第5話:TORIMAKIサービス「TORIMAKI 白木善次郎」 ゲスト:八代亜紀、きゃりーぱみゅぱみゅ
第6話:演出家「津山紀文」 ゲスト: 中尾彬、池波志乃
第7話:童謡詩人「石丸ツワノ」 ゲスト:オダギリジョー
第8話:ハリウッド映画監督「ドナルド・C・ダンパー 」 ゲスト: シークレット

※本記事は掲載時点の情報です。

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