北村匠海、以前やっていた“悪しき習慣”明かす「欲望のまま生きていたので…」

TV 公開日:2021/06/03 32
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人気沸騰中の俳優・北村匠海が出演し、最新テクノロジーの次世代シーケンシャルスキャニングシステム「4Dview」を駆使した、最新映像システムによる「VAAM」の新TV-CM「VAAM IMAGINATION篇」が、2021年6月3日(木)より全国一斉オンエアとなる。


【画像】撮影中の様子など(全8枚)



北村匠海は、9歳のころにCMでデビューしたのち、俳優やダンスロックバンド「DISH//」のメインボーカルとして幅広いジャンルで活躍しており、第41回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞。昨年3月には、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にて、『猫』を歌い上げた動画で1億回以上の再生を記録するなど、俳優としてだけでなく次世代を担うアーティストとして、華々しい活躍をしている。

そんな北村匠海を起用した新CMを、今夏より放映。新TV-CM「VAAM IMAGINATION篇」では、生まれ変わったVAAMの魅力を伝えるべく、今回の撮影では北村匠海がランニングやトレーニングに取り組む様子を、日本のTV-CMでは導入実績の少ない最新テクノロジー「4Dview」を駆使して撮影しており、躍動感のあるダイナミックな映像に仕上がっている。



<北村匠海 CM撮影終了後インタビュー>

――今回の撮影を終えての感想を教えてください。
企画を見させて頂いた時から、「あ、今日は動くんだろうな(笑)」と…。色々な撮影をしていく中で、だいぶ左足のふくらはぎがびりびりきている感じです(笑)でも今日一日で、燃焼して帰ろうと思っているので。やっぱり、学生とは違うんだなあと思いますね。長らく運動はやってきましたが、体育の時間って大切だったんだなっていうことを、23歳の今、改めて感じます。

――撮影で印象に残ったエピソードは何ですか?
僕もびっくりしたのですが、最新テクノロジー「4Dview」が、CMの撮影にどんどん使われていて、その撮影に僕も参加させて頂けたということが、すごく嬉しく感じますし、VAAMさんとか、CMを撮影させて頂くとびっくりするような撮影機材や撮影方法が日本でもふんだんに使われてきていて、技術の進化を感じました。本当に今日は自分自身もアグレッシブな気持ちで望めましたし、それがそのままCMを見てくれた方に伝わって、「あ、VAAM飲んでみようかな」って思ってくれたら嬉しいです。CMって、テレビでいろいろなものが流れる中で、15秒間心を鷲掴みにされるものとかもあるじゃないですか。今回のCMもそういう風になればいいなと思いますし、「あ、なんか気になるな」と思ってもらえるようなものになってくれたら嬉しいです。


――VAAMは今年で26周年になりますが、26歳になったらどんな人物になりたいですか?
8歳からこの世界にいて、役者や音楽だけじゃない世界も味わってみたいし、バイトもしたことがないので、何かが欠如してる気がするんですよね…(笑)今までの人生で触れてこなかった部分も絶対にあると思うので、映像を作るとか監督するとか、今はまだわかりませんが、26歳くらいの頃には、そういうことにも少し羽ばたいていけたらいいなと思いますね。


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