蒼井翔太、タロット占いの的中率アップ 競馬予想で「1着以外の順位当てた」

TV 公開日:2021/05/31 13
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MBS/TBSドラマイズム枠で6月15日よりスタートするドラマ『REAL⇔FAKE 2nd Stage』の完成披露トークイベントが31日、都内で行われ、出演の荒牧慶彦、植田圭輔、佐藤流司、松村龍之介、和田雅成、猪野広樹、笹森裕貴、染谷俊之、蒼井翔太の9人が登壇した。



作品名にちなみ、「FAKEみたいなREALな話」を紹介する場面で、蒼井が得意のタロット占いにまつわるエピソードを披露した。「毎週日曜に大きなレースがあって、お金は賭けないけど予想するだけの遊びをしている。先日、数字の1から5を占ったら1着の馬以外の順位を当てたんです。惜しかったけど、的中率を一歩上げられたのかな」とにっこり。それを聞いた染谷が「絶対お金賭けたほうがいいよ」と目を丸くしていた。


また、「この際だから言っておきたい本音」を明かすコーナーでは、各々がフリップに書いたフリップを発表。荒牧は和田に対して「もっと甘やかせ!」としており、「いまでも充分甘やかせてもらっているけど、たまにきつい一言がくる。単純にもっと甘やかせてほしい」とした。その要求に和田は「彼女じゃねぇか!」とツッコんだ。


そんな和田は荒牧に向けて「ちょっと休め!」とメッセージを送った。


「まっきーのスケジュールが忙しくて。やっぱり忙しいなこの男は、と思ったので、もう少し休んでもいいんじゃない?って。5年先の2月まで予定が入っている」と冗談めかした。荒牧は「休んでますよ」といい、「僕は基本サメみたいな感じで動いてないと死んじゃう。仕事大好きなので」とコメント。すると「マグロじゃない…?」「サメもそうかもしれないけど、だいたいマグロだよ」と一斉に突っ込まれていた。


荒牧の“言い間違い”の多さは周知の事実のようで、植田のフリップには荒牧に向けた「言葉をちゃんと覚えてね」の文字が。植田が「同い年なんですが、お互いに31年間生きてきて、それなりに言葉覚えてきているはずなのに、言い間違いがひどい。平気な顔をしてジェネレーションギャップのことをジェネレーションガップと間違える。つい最近だと、テレビとゲームの端子を繋ぐHDMIをHDMLって」と暴露。和田も「荒牧はマジで天然っすね!」と同意した。


本作は、舞台で活躍するトップ俳優と、人気声優の蒼井翔太が競演したことで話題となったオリジナルドラマ『REAL⇔FAKE』の続編。前作は蒼井演じる“天使の歌声を持つ国民的アーティスト”の朱音の失踪事件が描かれ、その真相は朱音と、俳優ユニット「Stellar CROWNS(ステラクラウンズ)」の自作自演の失踪だったことが明らかになった。


続編は前回の数カ月後を舞台としており、レコード会社の社長となった朱音、活動を再会した「Stellar CROWNS」、そして新たなユニット「ASTRARING(アストラリング)」を巡る物語が展開される。


約1年半ぶりの再集結。和田は「それぞれ別の現場で培ったものを披露できた。そこが魅力として伝わればいい。撮影は常に楽しかったですね。それぞれ違う現場を抱えていたので、お互いの体の心配をしていましたね」とやりとりを告白すると、荒牧は「やっぱりこのメンバーでいると落ち着く。撮影時間が早朝から深夜まで続いても、カメラが回っていても回っていなくても、仲良くボケたりツッコんだり、和気あいあい。安心しますね」と共演歴の多いメンバーに信頼を寄せていた。


フリーランスの映像ディレクター役を演じている染谷は、「(続編では)ディレクターらしいこと一切していない」と苦笑いだが、「続編はサスペンス要素が強くなっている。スピード感がある作品になった」とアピールした。


猪野と笹森は、「ASTRARING」のメンバーとして続編より参加。笹森は「素敵な先輩とご一緒できて光栄。初日から緊張しっぱなしで、でも猪野さんとのタッグは心強かった」、猪野は「Stellar CROWNSの仲の良さはひしひしと伝わってきた。その中で一波乱を起こしてやろうと思っていましたね」と回想した。


ドラマは6月15日よりスタートする。MBSは毎週火曜の24時59分から、TBSは毎週火曜の25時28分から放送。全4話。

※本記事は掲載時点の情報です。

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