赤楚衛二、Sexy Zone中島健人の恋のライバルに『彼女はキレイだった』

TV 公開日:2021/05/23 28
この記事を
クリップ

カンテレ・フジ系の2021年7月期火曜よる9時連続ドラマとして、Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がダブル主演を務める『彼女はキレイだった』の追加キャストとして、赤楚衛二、佐久間由衣の出演が決定した。

このドラマは、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)という真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く、この夏一番の胸キュンラブストーリー。


宗介と愛が働く「ザ・モスト」編集部のキーパーソン・樋口拓也を赤楚衛二が演じる。愛のよき理解者で相談者。愛の魅力に気づき、宗介の強力な恋のライバルに。


赤楚が演じる樋口拓也は「ザ・モスト」編集部のメンバー。ムードメーカーで明るく、仕事の評判も良い。誰からも慕われているが、どこかつかみどころがない男。愛に興味を持ち、右も左もわからない愛を何かと助け、愛にとっても頼れる相談者となる。ときには孤立しがちな宗介や、偶然出会った梨沙にも助言をするなど、面倒見が良い。愛に思いを寄せるが、宗介と愛の関係性を知ってしまう。


愛の親友の超完璧オシャレ美女・桐山梨沙役に佐久間由衣が決定。初恋の人・宗介との再会に自信が持てない愛は、梨沙に身代わりを頼んでしまう…。佐久間が演じる桐山梨沙は愛の親友でルームメイト。レストランのマネージャーとして働く。愛とは家族ぐるみの付き合いで、姉妹以上の絆を感じている。超がつくほどの美人で男性からのお誘いが絶えない反面、本人は本気の恋愛をしたことがない。お洒落(おしゃれ)に無頓着で容姿にネガティブな愛を心配する一方、愛の内面の魅力を誰よりも理解している。愛に頼まれて身代わりとして宗介と会い、次第に惹かれていく。 


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)