松本まりか「現実を見ないようにしていた」連ドラ初主演作への赤裸々な気持ち

TV 公開日:2021/05/14 24
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本格派ドラマ『WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て』。ドラマ放送前から、松本まりか演じる主人公・池松律子の多種多様なビジュアルや刺激的な予告映像が大きな反響を呼ぶなど、期待値が高まる本作のオフィシャルブックが、ドラマの放送・配信がスタートする本日、いよいよ満を持して発売される。



今回のオフィシャルブックでは、松本まりか演じる律子が見せる6つの素顔――「贅沢な女」「柔らかな女」「娼婦のような女」「嘘つきな女」「残酷な女」「太陽のような女」をテーマに新たな世界観で撮りおろした〝6人の女グラビア″に加え、「松本まりかは〇〇な女」と題して、松本の印象を共演の松下洸平、柿澤勇人、加治将樹、渋川清彦、豊本明長、宇野祥平や内田英治監督らスタッフ陣に聞いた特別企画にも注目だ。


松本まりか〝6人の女グラビア″では、「“嘘つきな女”は律子の虚像でもあり、真実でもあるんです。ドラマでは嘘なのか本当なのかわからない描写になっていますが、写真ではそんな気持ちをわかりやすく表現してみました」と語るなど、松本自らそれぞれの女のイメージに合わせて衣裳やヘアメイク、撮影内容を提案。ドラマの世界観を新しい形で表現した贅沢なグラビアに仕上がっている。


さらに、ロングインタビューでは、演じた律子と自身を重ね合わせ「私は生きることに執着しているし、絶対に死にたくないし、死ぬのが怖い」、「律子を演じている時は、情報を遮断し、現実を見ないようにしていた気がします」など、撮影を終えた今だからこそ語れる赤裸々な内容になっている。


またドラマのメインキャストとして出演する、松下洸平、柿澤勇人の撮りおろしグラビア&インタビューも掲載。


さらに、本作の監督で、映画『ミッドナイトスワン』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した内田英治、劇団ゴツプロ!の座付き作家兼演出としても活躍し、舞台版・ドラマ版の脚本を務めた竹田新、大瀧亮プロデューサーらのインタビューから、制作秘話を紐解いていく。


また、ストーリーガイドや登場人物関係図に加え、物語の鍵となる津軽三味線、昭和の世界を再現した美術セット、衣裳のこだわりをスタッフのインタビューをもとに徹底解説。さらに、撮影の日々を迫ったメイキング&オフショット集までドラマの世界をより深く楽しめるスペシャルな内容になっている。


■「WOWOWオリジナルドラマ  向こうの果て」
5月14日(金)WOWOWプライム、WOWOWオンデマンドにて放送・配信スタート(全8話)
毎週金曜 よる11時(第1話無料放送)
※TELASAでは各話終了後より配信


■「WOWOWオリジナルドラマ  向こうの果て」OFFICIAL BOOK
発売日:2021年5月14日(金)※一部、発売日が異なる地域がございます。
定 価:1,980円
発売元:東京ニュース通信社


「WOWOWオリジナルドラマ 向こうの果て」OFFICIAL BOOK(東京ニュース通信社刊) PHOTO=Tim Gallo

※本記事は掲載時点の情報です。

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