衛藤美彩 初妊婦役で美しすぎる花嫁姿も披露、母娘の感動物語を“母の日”配信

TV 公開日:2021/05/09 6
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「ABEMA(アベマ)」は、音楽を独自の視点で解釈し、そこから紡がれる物語をショートドラマ化する新たな形、ミュージックストーリーシリーズ『Music Story produced by ABEMA』の第2弾として、#がけぷちの『おぼろ月』を、母の日である5月9日(日)朝8時より「ABEMAビデオ」にて配信する。


音楽を独自の視点で解釈し、そこから紡がれる物語をショートドラマ化した『Music Story produced by ABEMA』は、インスタ流行語大賞にもランクインした『17.3 about a sex』や、ATP賞テレビグランプリのドラマ部門にて奨励賞を受賞した『僕だけが17歳の世界で』ほか、数々のヒットドラマを手掛けたプロデューサー藤野良太が参画した映像プロジェクト。“音楽にはドラマが宿っている”のコンセプトのもと、人生の岐路に立つ機会の多い20代男女に向けて様々なアーティストの楽曲を再解釈し、オリジナルのストーリーをのせてドラマ化している。


このたび配信する『おぼろ月』は、母から娘への“繋ぐ”がテーマ。子を授かった娘が、余命わずかな母へ、病院で行われる結婚式で感謝を伝える“母と娘の物語”として、5月9日(日)の母の日に特別配信する。


本作には、元乃木坂46の衛藤美彩を主演に迎える。衛藤は乃木坂46を卒業後、ファッション雑誌のモデルやタレントとして活躍。本作では、若い頃には母へ反抗ばかりしてきたものの、自身が母になったことで、母から自分に注がれていた深い愛情を理解し、最期のときが近づく母へ感謝を伝える娘役を熱演している。なお、劇中ではウエディングドレスに身を包んだ衛藤が、美しい花嫁姿のみならず、自身初となる妊婦姿も惜しみなく披露している。


また、衛藤演じる娘の母親役は、大河ドラマ『風林火山』、連続テレビ小説『マッサン』など、これまで数々のドラマや映画に出演してきた女優の西田尚美が務め、幼い娘と笑い合ったりケンカした日々から病に侵された現在まで、いつまでも娘を大切に思う母親役を好演している。


今回の出演に関し、主演の衛藤は「今回この作品に挑戦させていただくことになったきっかけが、実は私の母が、今回私が演じた役と“全く同じ経験をしているから”だったんです」と出演の経緯をコメントすると、母親役の西田も「私も今は母になり娘がおりますので、娘の未来に思いを馳せるような、そんな映像になっているなと思いました」と作品についてコメントしている。


普段はモデルやタレントとして活躍し笑顔のイメージの強い衛藤が、母との別れに悲しみの表情を見せたり、母へ感謝の手紙を朗読しながら大粒の涙を流すなど、本作で見せる女優としての新たな一面に期待してほしい。



<衛藤美彩コメント>

―完成した作品に対する感想

実際に映像と音楽が合わさった作品を見て、お芝居のとき以上に“命を繋ぐことの大切さ”を改めて感じました。私も自分の母に沢山の愛をもらっていたんだ、と温かい気持ちになりました。

そして、母だけではなく、祖母、ご先祖様が命を繋いでくれたから、今の私がいるんだと思うと感謝の気持ちが溢れてきました。いつの日か私もその命のバトンを受け取って、繋いでいきたい。そう心から思えた作品です。


―演じるうえで意識したことやチャレンジしたこと

今回この作品に挑戦させていただくことになったきっかけが、実は私の母が、今回私が演じた役と“全く同じ経験をしているから”だったんです。小さい頃から母の話しを聞いていたので、私にとってドラマの中のお話ではなく、よりリアルで身近な世界のお話でした。

母にその時の気持ちと今の想いをインタビューして、役作りをイメージしました。


―母の日の思い出

子供の頃は、母の日には、兄とお小遣いを出し合って赤いカーネーションの花をプレゼントしていました。大人になると、私は上京してなかなか会えなくなったので、お花を届けたり、化粧品をプレゼントしたり、数年前は電動自転車をプレゼントしたりしました。

お花から、どんどん実用的なものになっています。いつになっても母の喜ぶ顔が大好きです!


―本作品の配信を楽しみにしている皆さまへ、メッセージ

母から娘へ、また娘から母へ、そして我が子へと この作品には沢山の愛のリレーが繋がれています。今は、会いたい人にすぐに会いに行けない日々が続いていますよね。だからこそ 大切な人へ『ありがとう』そう言葉でしっかり愛を伝えて欲しいと思いました。

この作品と母の日をきっかけに、改めて命を繋ぐことの大切さ皆さんにも感じていただけたら嬉しいです。


<西田尚美コメント>

―完成した作品に対する感想

母娘のつながりが、とても愛おしく感じました。自分の子どもの頃の母とのことを思い出しました。

私も今は母になり娘がおりますので、娘の未来に思いを馳せるような、そんな映像になっているなと思いました。


―母の日の思い出

毎年娘からお手紙をもらっていますが、読み返してみると、最初のころは字も拙くて、誤字などあったのが年々文章になってきて、字もきれいになってきて、本当に少しずつなんですが、そういうささやかな成長が嬉しくて、この子のお母さんになれて良かったなぁと。いつまでお母さんありがとうと言ってくれるのかなぁ…。


―本作品の配信を楽しみにしている皆さまへ、メッセージ

この作品をご覧になって、お母さんにちょっと連絡してみようかな、なんて思っていただけたら嬉しいです。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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