松下洸平、松本まりかと初めましてでボコボコにされ「一生忘れられない出会い」

TV 公開日:2021/05/07 83
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事件を担当する検事・津田口役の柿澤は、ミュージカル『スリル・ミー』でも共演した松下とのドラマ共演に「(松下のことを)どうしたって意識してしまう。共演の嬉しさ反面、自分も頑張らなければと思った」と感想を述べると、松下は「舞台の上での彼しか知らなかったので、こんな顔をするんだと思った。また一緒に芝居をしたいと思えるいい共演でした」と喜びもひとしおだった。


そんな松下に松本が「セットにあったピアノを即興で弾き出したり、尾崎豊に似ていると言ったら『I LOVE YOU』を口ずさんだり。それがとても上手くてびっくりしました」と撮影時の松下の粋な振る舞いを思い返すと、すかさず柿澤からは「それはモテるための技術ですか?そんな姿を僕には見せないのに!確信犯!」と仲睦まじい突っ込み。当の松下は「そんなものではありません!」と照れた様子を見せていた。


また松本の印象を「○○な女」で表す企画では、松下は「ショートスリーパーな女」、柿澤は「つかめない女」と表現。柿澤は「忙しそうなのであまり喋らないように気を遣っていたら、帰り際に急に松本さんから『同性の人とキスするときはどういう気持ち?』と聞かれました。いきなりその質問!?と。それまでの集中は何だったのかと。つかめない…」と松本の不思議ぶりに苦笑い。その質問の真意について松本は「(以前、松下と柿澤が)恋人同士の役をやっていたと聞いたので、それってどんな気持ちなのかなと。初めて会話したのがその話題でした」と微笑を浮かべながら解説していた。


一方、内田監督は松本について「あざとくない、むしろ逆な女」と表現。内田監督から「すべてを全力でやる人。それは昔から変わっておらず、昭和っぽい。ひたすら真っ直ぐでひたすら真面目な人」とパブリックイメージを否定された松本は「あざと可愛いと言われても、何もピンとこない。あざとさというか、女性としての計算高さを絶対に身に着けたくないと思って生きてきて、そんなことがあろうものならば拒絶して生きてきた。にもかかわらず、あざと可愛いと言われてしまって、どうしようかと。言われるのは面白いですが…」と自身に対する世間のイメージを不思議がっていた。


すると柿澤は、松本に対してピアノを弾いた松下に「洸平君の方があざと可愛い!」とツッコむと、松本も「なるほど」と納得。それに松下は「何の意識もせず、ただピアノだと思って弾いただけ。ピアノがあったら弾くでしょう!?」と困惑も、松本に代わって松下があざとカワイイ認定をされていた。


最後に主演の松本は「ドロドロした欲にまみれた、ある意味で目を背けたいものが描かれているけれど、そこにあえて目を向けることで、作り物ではない美しさや純粋さ、大切なものに触れられるような気がします。とても骨太でガツン!と来るような作品」と放送に期待を込めていた。


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