松坂桃李が“最高にハマる”『あのキス』桜舞い散る中で桃地が交わした“約束”とは

TV 公開日:2021/05/07 16
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松坂桃李が主演を務める金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系、毎週金曜よる11:15~ ※一部地域を除く)第2話が、7日(金)放送される。



本作は『大恋愛~僕を忘れる君と』『恋する母たち』など数々のラブストーリーを手掛けてきた大石静によるオリジナル作品。衝撃の入れ替わりラブコメディーだ。松坂桃李が演じるのは松坂史上最もポンコツなキャラクター、スーパーの従業員・桃地のぞむ。先週の第1話では、レジで客に難癖をつけられていたところに強烈なキックをお見舞いした美女が。それが麻生久美子演じる唯月巴。のちに桃地が大好きな漫画『SEIKAの空』の作者・蟹釜ジョーだとわかる。二人の距離は縮まって…。劇中、桃地の脳内で再生される漫画を松坂が全キャラアテレコ。松坂と気づかないほどの完成度で「すごかった!」「恐るべし松坂桃李!」と話題に。オタク気質全開、巴に振り回され一喜一憂する松坂はひたすら可愛く、巧い。「最高にハマる」と視聴者の心を早速掴んでいる。振り回す側の麻生もまたとびきりチャーミングで美しい。そんな二人の続きをもっと観てみたい…と思った矢先、巴(麻生久美子)は亡くなってしまう。そして現れたのが、井浦新が演じる“おじさん”。「桃地…私…私よ。巴。気がついたらこんな姿になってたの」こちらもなんだかチャーミングだが…「はぁ!?」テンポよく楽しく、次はどうなる――?? 贅沢なキャスティングで金曜の夜にワクワクするドラマがスタートした。


■第2話あらすじ

初めての沖縄旅行に向かった桃地(松坂桃李)と巴(麻生久美子)だが、搭乗する飛行機がなんと事故に遭遇…!搬送された病院で目を覚ました桃地は、巴が亡くなった…というニュースを目にして茫然と立ち尽くす。そんな桃地に、泣きながら話しかけてきたひとりのおじさん(井浦新)。猛烈な力で桃地の腕をつかんだおじさんは、涙と鼻水を流しながらこう言った――「桃地、私、巴なの」。


到底信じられるわけもない状況に、恐れ慄き、おじさん(=オジ巴)の腕を振り払い、逃げ出す桃地。しかしなんとそのおじさんは、東京に戻ってきた桃地の自宅までついてきて、半ば無理やり家に上がりこんできた…!?


一方その頃、『SEIKAの空』を連載する『週刊少年マキシマム』編集部は、蟹釜ジョー(=巴)急逝の報に揺れていた。副編集長であり、巴の元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)は涙を隠して気丈にふるまいながら、蟹釜ジョーの訃報を世間に公表すべきだと主張。遺族でもある巴の母・妙(岸本加世子)の許可を取り、お別れの会なども計画しようという話も持ち上がっていた。


この“おじさん”は何者なのかー。
もしかして新手の詐欺なのか?僕は騙されているのではないだろうか…?勘ぐりながらもうっかり、巴と名乗るおじさんと同棲生活をスタートさせてしまう桃地。そんな中、突然訪ねてきた高見沢から、巴の葬儀の日程を知らされることに。「私が本当に死んでるのか確かめたい」―そう頼み込まれた桃地は、巻き込まれるような形でオジ巴と共にお通夜に参列することに。しかし、なんと突然オジ巴が「ママ―!」と号泣絶叫して走りだしてしまい、お通夜は大パニックに…!?


果たして“変なおじさん”の正体とは…?桜舞い散る中で、桃地が交わした“約束”とはー。


■金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』
毎週金曜23:15~24:15 ※一部地域を除く

(C)テレビ朝日

※本記事は掲載時点の情報です。

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