菅田将暉&有村架純 関係性の変化が見える?『コントが始まる』コーヒーポットを置いたまま…

TV 公開日:2021/05/07 14
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菅田将暉が主演を務める日本テレビ系4月期の新土曜ドラマ『コントが始まる』。明日の夜10時から放送される第4話の、新たな場面写真が公開となった。



このドラマは、この世代を代表する有村架純、仲野太賀、古川琴音、神木隆之介という豪華なキャスト陣が大集結。今回のドラマで菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレスを有村が演じ、有村の妹役を古川が演じる。

本作の注目すべきポイントとしてこのドラマは、タイトルの通り、毎話ドラマのトップシーンをお笑いトリオ「マクベス」のコントから始まり、そしてこの冒頭のコントが残りの物語の重要な伏線として繋がるという異例の構成であること。菅田、有村、仲野、神木は同じ93年生まれの同世代俳優。今作では4人とも実年齢でもある20代後半の役柄を演じる。20代後半の5人が織りなす青春群像ドラマは、『俺の話は長い』で向田邦子賞を受賞した金子茂樹が描くオリジナル脚本だ。


                                   
今回、公開となった場面写真は、ファミレス「メイクシラーズ」での2ショット画像。


菅田将暉演じる春斗が1人で、コントのネタを作成しているシーン。有村架純演じる“中浜さん”は、コーヒーのお替りを注ぐために、春斗のテーブルまで来たものの、なんとコーヒーポットをテーブルに置いてしまっている。店員と常連客の関係から、関係値が大きく変わったことを想起させる画像だ。

“中浜さん”がマクベスの「月の満ち欠けVOL.14」という単独ライブに参加したことをきっかけに、大きく関係が変化し始めた2人。また先週の3話の放送では自宅の熱帯魚3匹に、マクベス3人の名前を付けていることが発覚。かなりのオタク道を極めている中浜さん。コーヒーポットをテーブルに置いてまで、2人は一体どんな内容を話しているのか?そして、マクベスは解散するのか、しないのか。中浜さんの想いは届くのか!?

『コントが始まる』第4話は、あした5月8日(土)放送だ。

<4話のあらすじ>
潤平「瞬太は父親を早くに亡くし、母親とは明らかにうまくいってなかった」
里穂子「つむぎは昔から面倒見がいい。弱ってたり傷ついてる人を放っておけない性格だ」
コント『捨て猫』。ステージに現れる段ボールに入った捨て猫役の春斗(菅田将暉)と、野良猫役の瞬太(神木隆之介)。
マクベスによるとりとめのないコントの前フリが流れて―――。
潤平(仲野太賀)は、高校の担任・真壁(鈴木浩介)を呼び出し、彼女の奈津美(芳根京子)と共に昔話に花を咲かせていた。その中で、トリオ名「マクベス」の名づけの由来に真壁が関わっているという話になり、高校時代、瞬太(神木隆之介)の車にマクベスの3人と真壁が共に乗った1日のことを想い出す……。
その日は真壁の息子が生まれた日。なぜか瞬太は生まれたばかりの息子を愛くるしそうに見つめる真壁を見て、涙を流していた―――。
一方、里穂子(有村架純)は自宅で一生懸命に熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音)を見て、同じく昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見がよく、傷んだ人形で遊んだり、捨て猫を拾ってきたり、とにかく傷ついた存在を放っておけない性格だという―――。
全く交わらない二人の昔話が、現代でまたも数奇に絡み合うことに。親と子。傷を持つものと、それを優しく包むもの。意地と甘え。様々な相反するものを乗り越えたその時、この物語は奇跡の数十秒を生み出す。見た後に誰かに優しくしようと思える温かさ溢れる第4話。お見逃しなく。

■日本テレビ系4月期土曜ドラマ『コントが始まる』
2021年4月土曜よる10時放送
出演:菅田将暉 有村架純 仲野太賀 古川琴音 神木隆之介

(C)日本テレビ


※本記事は掲載時点の情報です。

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