横浜流星に胸キュンするのは必然?ドラマ『着飾る恋』に流れる“時間”

TV 公開日:2021/05/11 49
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夜が明け、完全オフの真柴が朝日のなかで駿の寝顔をみている。主題歌は流れ続け、二人の幸せな時間は続いている。途切れることなく続く主題歌は、毎話ラストに駿目線で描かれるキュンとなるシーンも包み込んでいた。このドラマ、展開は早い。しかしじっくり時間をかけてキュンキュンを伝えてもいる。主題歌がフルで流れたことでその時間をより感じられたようにも思う。キスでもハグでもなく、意地悪をする恋敵が出てくるでもない。内側から出る“キュンとする”部分を純度高く抽出して、よりそれを感じられる形で見せてくれている。そんなことを考えた第3話だった。(※以下第4話あらすじを含みます)


第4話では、キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。


そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。


同じ頃、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急遽、デザイナーとの打ち合わせに真柴が指名されて…というストーリー。


番組公式Instagram(kikazarukoi_tbs)では「見終わったあと、言葉にならない感情が...!これまでの話と、また違った味わいの4話になりました」と告知。また、「2年前の駿」の姿も映されており、「駿の過去が少し明らかに」なるとのこと。また、丸山は陽人について「カウンセラーとして“あるまじきこと”に走ってしまう」とも言っている。そしてキーワードは「モナカそば」!?

今夜の第4話、どんな展開が待っているのか。もちろん主題歌にも注目しながら楽しみたい。



■火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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