瀬戸康史「育休のリアルとはこれなんだ」保活・パパ友づくり・育児分担に奮闘する主人公を熱演

TV 公開日:2021/04/28 18
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瀬戸康史が主演を務めるドラマ『男コピーライター、育休をとる。』が、WOWOWプライムにて7月9日より放送されることが決定した。


男性会社員による紙媒体の単著としては日本初の育児休業(以下「育休」)体験記『男コピーライター、育休をとる。』(大和書房刊)を映像化したハートフルコメディ。本作は、コピーライターの男性会社員が体験した不安や奮闘、面白さに満ちた育休の6カ月を、笑いと涙で綴る。育休取得への道のり、育休中の生活、職場復帰の問題という、会社員が直面する諸問題について、言葉を巧みに操るコピーライターがユーモアあふれる文体で洞察した原作を、満を持して連続ドラマ化する。




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主人公の魚返洋介役を演じるのは映画やドラマ、舞台と多岐にわたり活躍し、最近ではドラマ『ルパンの娘』や舞台『23階の笑い』などに出演し、公開待機作も多く控えるなど、俳優として新たな境地を見せている瀬戸康史。瀬戸は本作でWOWOW初主演をつとめ、男性の育休取得がまだ当たり前と言えない日本社会において、保活・パパ友づくり・育児分担などの難題に四苦八苦しながら奮闘する主人公を熱演する。

脚本は、映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』で話題と共感を呼んだ細川徹が手掛ける。監督は、斬新な映像表現でコミカルの新感覚を生み出す鬼才、山口淳太(ヨーロッパ企画)。各界の才能の融合によるアンサンブルにも注目だ。


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