「共感しかない」有村架純が“推し” への想いを熱く語るセリフが大反響

TV 公開日:2021/04/27 12
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菅田将暉が主演を務める、日本テレビ系4月期の新土曜ドラマ『コントが始まる』。5月1日放送の第3話より、有村架純演じる中浜里穂子の新たな写真が公開となった。

このドラマは、この世代を代表する有村架純、仲野太賀、古川琴音、神木隆之介という豪華なキャスト陣が大集結。今回のドラマで菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレスを有村が演じ、有村の妹役を古川が演じる。




1年半前に、会社を辞めてから、廃人のように生きていた中浜里穂子(有村)を救ったのは、働いているファミレスの常連の3人組だった。彼らが芸人だと気づいた里穂子は、1週間かけてパソコンと格闘し、「マクベス」という名前だったことを知る。




第1話の放送直後には、里穂子が「マクベス」の存在が、いかに彼女の人生の支えとなったかを熱く語るセリフが話題となった。「廃人のように生きてました。でも「マクベス」のお三方と出会い、その存在を知り、いつしか「マクベス」はワタシの人生の支えになりました」。視聴者もファンとして応援する自身の姿と重なったようで、「推しがいる全員の心に刺さるセリフだった!」「推しが生活の一部になっている私には共感しかない」「推しは人を救う!」などと大きな反響となった。

また第2話では、マクベスの3人と親しくなったにも関わらず、一定の距離を保ちつつも敬語を使い続ける描写が非常にリアルだと話題になっている。そんな里穂子が自宅で飼っている熱帯魚には、とある「秘密」があった。同居する妹、つむぎ(古川琴音)がドン引きする里穂子の熱帯魚の秘密とは?


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