SixTONES松村北斗、仲間由紀恵に「ワンコ」と呼ばれる“バディ”医学生役に

TV 公開日:2021/04/27 33
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テレビ東京では上質なサスペンスなどを放送している月曜プレミア8枠にて、5月31日(月)夜8時から『女王の法医学~屍活師~』を放送する。原作は、『神林&キリカシリーズ』、『Dの女』など数多くの作品を手がけてきた漫画家・杜野亜希による、シリーズ全18巻を数える人気漫画。大学の解剖室で女王と呼ばれる法医学者が、医学生“ワンコ”と共に、物言えぬ死者の代わりに正しい死因と真相をつきとめていく、本格的な法医学ドラマだ。




主演は抜群の演技力で高い人気を誇る女優・仲間由紀恵。テレビ東京でサスペンスドラマの主演を務めるのは初めてとなる。仲間由紀恵が演じる主人公・桐山ユキは、法医学研究室の准教授。原因不明の死を遂げた遺体と「会話」し、解剖から得た情報により死んだときの姿が「見える」という、天才的な能力を持ちつつ、その身勝手ぶりから“女王”と呼ばれている。



桐山の所属する研究室に、脳外科希望にも関わらず配属された医学生の犬飼一役には松村北斗(SixTONES)。犬飼を“ワンコ”と呼びこき使う桐山のもとで学びながら、事件を通して次第に法医学に惹かれていく役柄を演じる。

ふたりが立ち向かうのは、不倫を疑われている教授と秘書の遺体が車中で発見された事件。一酸化炭素中毒による心中として処理された事件を、遺体の解剖を通して真実にたどり着くことはできるのか―。ふたりが所属する研究室の教授で、犬飼を優しくフォローする丹羽嗣仁役に石坂浩二、桐山とは犬猿の仲にありながら、時には協力して事件解決へ導く県警本部の警部補・村上衛役に田辺誠一と、実力派のキャストが集結した。

「屍は活ける師なり」―。何も話すことのできない遺体が教えてくれる真実を解明し、死者の最後の思いを聞くことで生きている人を救うことができる。豪華共演者が織りなす軽妙な掛け合いも必見の法医学ミステリー、月曜プレミア8『女王の法医学~屍活師~』は2021年5月31日(月)夜8時~9時54分放送。


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