『ドラゴン桜』長澤まさみ&紗栄子16年ぶり共演に沸く、2005年版キャスト出演に期待の声

TV 公開日:2021/04/26 18
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阿部寛が主演を務めるドラマ『ドラゴン桜』(TBS、毎週日曜21時~)の第1話が25日に放送された。本作は、昨夜の第1話で個人視聴率8.8%をマーク。今期スタートの民放ドラマで1位を獲得した(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)。




第1話では、桜木建二(阿部寛)がパワーアップした破天荒な姿を16年ぶりに見せ、視聴者をおおいに沸かせた。今作ではIT化が進み、動画サイトに水野直美(長澤まさみ)があたかもパワハラをしているように見せた動画や、桜木が暴力をふるっているように見せた動画が投稿され、2人が陥れられるという生徒からの嫌がらせも起きた。しかし、不良生徒の行き過ぎた嫌がらせに、桜木が校舎内までバイクで迫る姿は破天荒そのもの。昨今のドラマでなかなか見ることができないアクションシーンにTwitterは話題騒然。現代を風刺した桜木の“指導”にスカっとした視聴者も多かった。

また、水野の言葉になびかなかった令和の生徒たちも、桜木の「東大になんて絶対に行くな」という前作と相反する言葉には煽られるなど、桜木の言葉の強さは健在。今後も新時代らしく、老若男女関係なく視聴者に響くであろう桜木の言葉にも注目だ。


さらに、昨夜の放送が始まってすぐ、Twitterで「#ドラゴン桜」がトレンド急上昇。最終的には世界のトレンドで1位を獲得し、約10万件もツイートされるという快挙を達成した。特に盛り上がりを見せたのは、前作で桜木の教え子・小林麻紀を演じた紗栄子と水野の後輩でIT企業を経営する坂本智之役の林遣都のサプライズ登場。紗栄子と長澤は16年ぶりの共演で2人が並ぶ姿には「エモい!」「2005年の東大クラスの今後の出演に期待!」など、前作からの視聴者たちを沸かせた。

今作の冒頭では、桜木は家賃を滞納するまでに落ちぶれていた。東大受験に失敗した米山圭太(佐野勇斗)を自殺未遂するほど追い詰めてしまったことに罪悪感を覚え、姿を消していたのだ。同じく米山も姿を消していたが、第1話の最後で坂本が米山と微笑みあうシーンが。意外な繋がりと、何かを企む様子に今後の展開から目が離せない。坂本と米山の思惑は?桜木と米山が再び対峙する日がやってくるのか。

いよいよ始動した令和の“東大専科”。次週5月2日(日)放送の第2話では、東大専科に加入した早瀬菜緒(南沙良)と天野晃一郎(加藤清史郎)。そして、バドミントン部のエース、岩崎楓(平手友梨奈)らに早くも波乱が。さらに、姉思いの良い生徒と思いきや、桜木と水野を陥れた不良生徒を指示していた瀬戸輝(髙橋海人)・・・。桜木は令和の生徒たちと一体どのように向き合っていくのか!?

ますますパワーアップした日曜劇場『ドラゴン桜』。観たら今すぐに、あるいは次の日に、誰かと共有したくなる“桜木メソッド”にも注目だ。

【第2話あらすじ】
龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の龍野久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原浩之(及川光博)に釘を刺す。
そんな中、バドミントン部員の楓(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。
一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)もやって来る。水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが・・・。


日曜劇場『ドラゴン桜 』

毎週日曜よる9:00~9:54(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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