『ドラゴン桜』桜木の元教え子役・佐野勇斗のセンセーショナルなシーンに視聴者騒然

TV 公開日:2021/04/26 16
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阿部寛が主演を務めるドラマ『ドラゴン桜』(TBS、毎週日曜21時~)の第1話が25日に放送された。

制作発表時から大きな話題となる中、ついに昨夜初回25分拡大でオンエアを迎えたが、阿部演じる主人公・桜木建二ののかつての教え子・米山圭太役で佐野勇斗が出演しており、第1話から放送中にTwitterトレンド1位になるなど大きな盛り上がりをみせた。




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元教え子ということしか明かされていなかった米山だが、回想シーンで、桜木が2年前、消息を絶つ前に受け持っていた最後の生徒の一人であることが明らかになる。米山は当時の「東大合格クラス」から出た唯一の不合格者だった。絶望した米山は雨の中桜木の元を訪れ自ら命を絶とうとする。センセーショナルなシーンに視聴者からは「展開ダイナミックすぎないか」「ミステリアスでめちゃ怖」「そんな過去があったなんて…」などの声が上がった。




さらに1話ラストシーンでは、意識不明だったはずの米山が、水野(長澤まさみ)の後輩である坂本(林遣都)の事務所に現れ不敵な笑みを浮かべながら「奴を潰すにはもってこいの展開ですね」と話す場面が。これにはSNS上でも「米山くん!?」「米山ぜったいあれだけで終わると思ってなかった」「こっちでも企みが!この先どうなるの!?」など騒然となった。

龍海学園の問題児たちとは異なる立場の米山だが、今後どのように桜木や水野に関わっていくのかも見どころになりそうだ。第2話は来週5月2日(日)21時~放送予定。




(C)TBS




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