林遣都、長澤まさみの後輩役で『ドラゴン桜』登場

TV 公開日:2021/04/25 18
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ついに本日よる9時からスタートした阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』に林遣都が出演することが明らかになった。



本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から連載されていた三田紀房による『ドラゴン桜2』が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編だが、今作は今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。次世代を担うフレッシュな俳優たちと実力派俳優たちの共演も本作の見どころのひとつ。さらに令和の『ドラゴン桜』を形づくる脚本は、大人気放送作家・オークラと新星・李正美が務めている。

そして今夜の第1話の放送で、長澤まさみ演じる水野直美の龍山高校時代の後輩役で林遣都の出演が明らかになった。林は2007年に映画『バッテリー』で初主演を務め俳優デビュー。同作品での演技が評価され、第31回日本アカデミー賞や第81回キネマ旬報ベスト・テンなど多数の映画賞で新人賞を受賞。以降も映画、テレビ、舞台など数々の話題作で活躍し、好青年の役から一癖も二癖もある悪役まで、どんな役でも見事に演じ分ける実力派として定評のある人気俳優だ。

そんな林が演じるのは、水野直美の龍山高校時代の後輩で、現在はIT企業を経営する坂本智之(さかもと・ともゆき)。坂本は桜木(阿部寛)の行方を捜す水野に頼まれ、自社のシステムで桜木を捜索する手助けをする。また、水野とは東大での同期という間柄でもあり、定期的に集まっては水野の愚痴を聞いたり相談にのるなど、何かと面倒見の良い親切な青年だ。しかし、その一方で第1話のエンディングでは、桜木の元教え子で過去に自殺未遂をした米山(佐野勇斗)と通じて何かを企んでいるような様子も・・・!?

はたして、坂本と米山の思惑とは?そして2人は桜木たちと今後どのように関わってくるのか・・・!?本日いよいよスタートし、早くも波乱含みとなった日曜劇場『ドラゴン桜』。今後の展開に注目しよう。

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。