冷蔵庫ドンで胸キュン!濃厚キスしまくり桐山漣と小西桜子が『ラブファントム』秘話を明かす

TV 公開日:2021/05/13 21
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みどころはイケメン&美女の濃厚キスシーン!?そんな至福の時間かつ眼福の世界が5月13日(木)深夜スタートのMBSドラマ特区『ラブファントム』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)で解禁される。原作は累計42万部突破のみつきかこ氏による同名人気コミック。

キスから始まるラブストーリーと評される本ドラマで、冷静&スマート&容姿端麗なエリートホテルマン・長谷とピュアなホテルカフェ店員・百々子をそれぞれ演じる人気俳優・桐山漣と注目女優・小西桜子に、前代未聞のキスドラマの舞台裏を聞いた。



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桐山を直撃すると「開始早々にキスシーンがあり、しかも1話につき2~3回キスをしている。監督の演出でキスもクールなものから激しいものまで、バリエーションが豊富」と打ち明け「通常の連続ドラマから考えるとありえないキスの量。僕の中にある恋愛モノの概念は崩れました。比べる作品のない、攻めて突き抜けた作品です」とクールな表情とは裏腹に凄いことを言う。



壁ドン、股ドン、顎クイ、バックハグ。胸キュン系ラブストーリーの歴史は、様々な悶絶シチュエーション誕生の歴史でもある。そこにまた新たなるシチュエーションが刻み込まれる。その名も麗しき“冷蔵庫ドン”である。「冷蔵庫を背にした百々子に対して長谷が冷蔵庫ドンをするシーンは特に思い出深いです。キスシーンの撮り方と映像も綺麗。監督や技術スタッフがかなりこだわっています。皆さんの支えとお力なくして成立はしませんでした」とロマンチック純度の高さに自信を覗かせる。


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