横浜流星、『着飾る恋には理由があって』役柄は「さんまさんや大泉さん路線」

TV 公開日:2021/04/17 35
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駿のはとこ・寺井陽人役の丸山は、横浜との共演シーンでの距離感も見どころだという。「初日が駿とのシーンだったんですけど、監督から目で阿吽の呼吸みたいな2人独特の空気を作ってみてと言われた」と明かした。


今回の役で、トレードマークのロングヘアをバッサリ30センチカットした中村は「髪をかきあげているのが一応商売道具でもあったので(笑)、新しい自分に出会いたかった」と告白。「『髪をかきあげている』という鎧がとれたら気持ちが楽になって、今のこの役も大好きですし、すごい気持ちいいですね」と朗らかに語った一方、「洋服とかも男みたいになってきそうで、異性との出会いがなくなりそう(笑)」と苦笑もしていた。


“低温女子”という役柄の山下は「普段は自分って低温だなと思うことはなかなかなかったんですけど、素晴らしいみなさんとお仕事をしていると、たまに自分に自信がなくなっちゃって『なんで自分ここにいるんだろう』みたいに素に戻る瞬間があって、そういうところは役と重なる部分があるんだなと思いました」と発言。飯尾は「全然低温じゃないもんね普段。スパイシー女子でしょ、激辛大好きだし。ホットな方ですよね」と山下の激辛好きな一面を持ち出して笑いを誘った。


また、3月に放送された『オールスター感謝祭’21春』で総合優勝した山下は、賞金100万円の使い道について「現場でなにに使うかって話してて、ルンバを買ったんですよ。あとは現場に差し入れさせていただきます」と答え、一同からは「偉い」「偉いなー」と感心する声があがった。


その山下が“うちキュン♡”したシーンはというと「急に葉山社長(向井)がバッて服を脱ぐんですよ。1人で観てたんですけどビックリしすぎちゃって『わー』って目を隠しちゃって(笑)。本当にドキッとしちゃって。キュンっていうか『おぉー』ってなりました」と向井の脱衣シーンとのこと。向井は「あれがクランクインでしたからね。いきなり『脱いでくれ』ってところから始まったので『どうなるんだろう』と思いました」と苦笑していた。

©TBS

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